クロスプロモーションプラットフォーム「AppExTrade」にてUnity対応のプラグインの提供開始

@Press / 2013年8月14日 11時0分

AppExTradeロゴ
 スマートフォンやタブレット端末を含むモバイル関連事業を展開する株式会社Zucks(読み:ザックス、東京都渋谷区、代表取締役:西園 正志)は、2013年8月14日、iOSおよびAndroidのゲームアプリディベロッパー向けに提供しているクロスプロモーションプラットフォーム「AppExTrade(読み:アップエクストレード)」において、Unity対応のプラグインの提供を開始いたしました。これにより、Unityでスマートフォンアプリを開発するゲームアプリディベロッパーもクロスプロモーションプラットフォーム「AppExTrade」を導入することが可能になりました。

 「AppExTrade」は、「無料クロスプロモーション機能」「マネタイズ機能」「自社広告配信機能」を備えたクロスプロモーションプラットフォームです。「AppExTrade」を導入することでゲームアプリディベロッパーは、導入しているアプリ同士で広告枠を交換し合い、無料でアプリのプロモーションを行うことができます。また、掲載した広告経由でのアプリのダウンロード数に応じた広告収益によるマネタイズや、自社広告配信による自社アプリ間のユーザーの相互送客も可能で、「無料クロスプロモーション」「マネタイズ」「自社広告」の掲載比率は、管理画面から簡単に調整することができます。「AppExTrade」では、全画面のインタースティシャル広告(ページとページの間に表示する広告)を採用しているため、通常のバナー広告に比べ、広告評価の指標であるCTR(※1)は11.68%、CVR(※2)は15.45%と非常に高く(2013年8月現在までのAppExTrade平均値)、広告収益およびユーザー誘導数の最大化を支援いたします。Zucksでは、2013年末までに導入数2,000アプリを目指してまいります。


クロスプロモーションプラットフォーム「AppExTrade」  http://appextrade.com/


【クロスプロモーションプラットフォーム「AppExTrade」機能概要】
「無料クロスプロモーション」「マネタイズ」「自社広告」の掲載比率は、管理画面からそれぞれ「High/Mid/Low」の3段階で広告枠ごとに簡単に調整することができます。また「アプリ起動時」や「ステージクリア時」など同一アプリ内の複数のポイントに広告枠を設定することも可能です。
1)無料クロスプロモーション
「AppExTrade」を導入しているアプリ同士で広告枠を交換し合い、自社アプリの広告枠に他者の広告を掲載した回数に応じて、他者のアプリにも自社アプリの広告を掲載することができます。そのため、無料でアプリのプロモーションを行い、ユーザーの集客を促すことが可能です。
2)マネタイズ機能
自社アプリに掲載した広告経由でユーザーがアプリをダウンロードした場合、ゲームアプリディベロッパーは、ダウンロード数に応じた広告収益を得ることができます(CPI)。
3)自社広告配信によるユーザの相互誘導
複数のアプリを運営しているスマートフォンアプリディベロッパーは、自社が運営するアプリの各広告枠に、自社の別のアプリ広告を掲載することで、無料で自社で抱えるユーザーの相互送客を図ることが可能です。

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