~iPadにタッチして項目定義するだけ!プログラムレスで帳票入力可能な「フィールドレポート」に連携可能なサーバーアプリとテンプレート共有可能なPro版が登場~

@Press / 2013年8月20日 10時30分

項目定義(テンプレート)
日本インフォメーション株式会社(所在地:名古屋市千種区、代表取締役社長:加藤 和親)はiPad向け現場帳票入力システム『フィールドレポート』と連携可能なサーバーアプリ「FieldReportServer」(オンプレミス版)、端末間でテンプレート共有可能な「FieldReportPro」の販売を開始しました。

『フィールドレポート』はiPadを使用し、帳票上にタッチして入力・表示項目を定義することでテンプレートを作成出来ます。現場ではテンプレートの項目に対してデータ入力や写真添付を行うことが可能で、入力したデータは端末から直接CSV形式やPDF形式で取り出すことが可能です。今回発売となるサーバーアプリ「FieldReportServer」と連携することで共有グループ内でのデータ集積を行うことが出来、サーバーから集積したデータを取り出すことで、報告書作成時や他システムとのシームレスな連携が出来ます。

また、小規模でテンプレートの共有が可能な「FieldReportPro」も同時に発売開始します。Pro版では通常版の機能に加え、定義したテンプレートをメール添付で他端末に送付したり、DropBox経由で共有したりすることが出来ます。
いままで、点検報告、内部監査報告、建築・施工報告、看護記録報告、介護記録報告、営業報告などの現場でデジカメと紙帳票でチェック作業を行い、帰社後に何時間もかけてExcelで写真つき報告書を作成していた作業を、ボタン一つで終了させることが出来ます。


◆キャンペーン内容
『フィールドレポート』のサーバーアプリ発売を記念してPro版(FieldReportPro)850円のところを期間限定で無償ダウンロード出来ます。(9月末まで)

◆FieldReport利用用途
点検報告、内部監査報告、建築・施工報告、看護記録報告、介護記録報告、営業報告、動画マニュアル

◆製品データ
【製品名】「フィールドレポート」( http://www.nicnet.co.jp/system/fieldreoprt.html )

【特徴】
(1) 原紙となるPDFを表示、タブレット上で項目定義を行います。プログラムレスでデータ入力シートを作成することが出来きる。(テンプレート)
(2) 紙の用紙を撮影し、その上に項目定義してテンプレートを作成することも出来る。
(3) 複数のテンプレートを組み合わせて入力用テンプレートを作成することが出来る。
(4) 原紙に変更があった場合は、履歴管理を行い、項目定義はそのままに原紙の差し替えが可能。
(5) 入力したデータ(レポート)はサーバー(FieldReportServer)にアップロードしXML形式で蓄積。報告書作成時や他システム連携時にそのまま再利用することが出来る。
(6) 蓄積されたデータはCSV形式で取り出すことが出来る。
(7) 項目はチェック項目、数値項目、文字項目、選択項目、日付項目、写真添付、署名項目、添付ファイル表示、URLリンク項目、コメント項目、固定値入力項目の11種類。
(8) レポートにはメールの添付資料のように、参考資料として添付ファイルを紐づけることが出来る。
(9) 添付ファイル表示に動画を選択することで動画マニュアルとして使用することが出来る。

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