森永製菓にNFCとQRコードを活用した新しいO2O2O施策を提供、店頭配布カードを通じた継続的なスタンプ配信で再来店を促進

@Press / 2013年8月20日 9時30分

店内に設置されたプレート
NFC(近距離無線通信)タグやQRコードからオンラインコンテンツを開く「Tapit(タップイット)」事業を国内で展開する株式会社アクアビットスパイラルズ(本社:東京都品川区、代表取締役CEO:萩原 智啓)と、イベント企画・運営事業を展開する株式会社イベント・レンジャーズ(本社:東京都港区、代表取締役:松宮 洋昌)は、森永製菓株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:新井 徹)が今夏実施する店頭キャンペーンに、Tapitシステムを活用した新しいO2O2O(オフライン to オンライン to オフライン)施策を提供いたしました。


森永製菓がお台場のダイバーシティ東京プラザに出店する同社のアンテナショップ「キョロちゃんのおかしなおかし屋さん」で8月3日から実施している「おかしな動画キャンペーン」では、期間中の来店者に「おかしな動画カード」を配布しています。このカードに印刷されたQRコードをスマートフォンで読み取ると特別なアプリをインストールすることなくキャンペーンコンテンツが表示され、「おかしな動画スタンプ」が1つ押されて同社の製品やキャラクターに関連したスペシャル動画が配信されます。

スタンプは全5種類、すべてのスタンプをコンプリートするともれなく「キョロちゃんのおかしなおかし屋さん」で使えるスペシャルクーポンがもらえます。このスタンプは1日に1種類しかもらえないため、コンプリートするには延べ5日間のアクセスが必要となります。

この「おかしな動画カード」は期間中に2万枚の配布を予定しています。キャンペーン施策はアクアビットスパイラルズとイベント・レンジャーズが共同で企画立案、キャンペーン運営やクリエイティブはイベント・レンジャーズ、システムの構築・提供・運用をアクアビットスパイラルズが行います。


■アクアビットスパイラルズ 代表取締役CEO 萩原 智啓のコメント:
「一般的なスタンプカードは来店するごとにスタンプがもらえるのですが、夏休みのお台場ということで来店を前提にするとハードルが高いように感じました。今回のキャンペーンでは来店しなくても手元のカードからスタンプがもらえます。1日1スタンプで全5種類ですから、つまりは夏休み中に5日間だけキョロちゃんを思い出してねということです。ゆるいコミュニケーションでゆるやかにエンゲージメントを高め、クーポンがもらえたら、もう一度お台場のキョロちゃんに会いにきてねと。手元にあるオフラインのカードからオンラインのコンテンツを開き、そしてまたオフラインの店頭への再来店を促す「O2O2O(オフライン to オンライン to オフライン)」施策となっています。」

@Press

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