サヴィスのクラウド、ネットプロテクションズのサービスインフラに採用

@Press / 2013年8月20日 13時0分

エンタープライズ向けクラウド・インフラストラクチャ/ホスト型ITソリューションのグローバル・リーダーである、CenturyLink(NSE:CTL)傘下のSavvisの日本法人であるサヴィス・コミュニケーションズ株式会社(本社:東京都千代田区、社長:沼田 治、以下:サヴィス)は、本日、決済サービスで市場をリードする株式会社ネットプロテクションズが、同社の新しいポイント会員サービスシステムの拡大にあたり、サヴィスのクラウド・インフラストラクチャを採用したことを発表しました。

ネットプロテクションズの取締役CTOである鈴木 史朗氏は、以下の事項がサヴィスのクラウド・ソリューション採用の決め手となった、と述べています。
● 従量課金(Pay-Per-Use)モデルによる経費の削減
● サヴィスの柔軟なサポートチームと最先端の技術
● サヴィスの技術の信頼性とパフォーマンスに対するグローバルでの高い評価

また、鈴木氏は次のようにも述べています。
「この度の採用は、高いコストメリットだけでなく、高いパフォーマンスが実現できることにも期待を寄せています。また物理的なサーバーで運用するのに比べ、障害発生時に柔軟に対応できるところにも期待しています。これまで基盤構築にあたり、サヴィスには単に弊社からの要件を満たすだけでなく、よりよいシステム作りのための提案も積極的に行なっていただきました。頼れるパートナーとして今後も共に成長してまいりたいと考えています。」

サヴィスが提供する高い拡張性とオンデマンド性を備えたクラウド・サービスは、アジアや北米、そして欧州に設けられたサヴィスのデータセンターを通じて提供されます。このクラウド・サービスは、マネージド・サービスやコロケーション・サービス、そしてコンサルティング・サービスやCenturyLinkのグローバルなネットワーク・サービスからなる包括的なITポートフォリオの構成要素の一つです。

サヴィスのアジア地域統括社長であるマーク・スミス(Mark Smith)は、次のように述べています。
「国内決済サービスのリーダー企業であるネットプロテクションズが、サヴィスのクラウド・サービスを使ってサービスシステムを拡大することを嬉しく思います。我々が提供する、軽快で拡張性に優れたクラウドを利用することにより、ネットプロテクションズは同社のITを最適化することができるようになります。」

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