噴火災害を「想定外」と言わないために・・・・外出時にカバンに入れて持ち歩ける「噴火対策コンパクトセット」、家庭や会社で必要な1人分をまとめた「噴火対策基本セット」を発売開始

@Press / 2013年8月21日 9時30分

「噴火対策コンパクトセット」5,800円(税抜)
 シーノン株式会社(所在地:東京都新宿区、代表取締役:上地 忍、以下「シーノン」)は、近年高まる噴火対策の需要をうけて、シーノンが運営する「噴火.com」にて噴火対策商品を拡充します。
 シーノンオリジナル商品として、外出時にカバンに入れて持ち歩ける「噴火対策コンパクトセット」、家庭や会社で1人分の噴火対策に必要なものをまとめた「噴火対策基本セット」を8月21日より発売を開始いたします。


【発売の背景】
 未曾有の被害を引き起こした東日本大震災の教訓から、これまで「想定外」とされていた災害の種類や規模を見直す機運が高まっています。そのなかで「噴火」は、これまで充分に検討されていない災害として対策の必要性が注目されています。地震大国である日本の防災は、地震への対策がメインとなっていますが、近年の研究でも地震と噴火は密接な関係があることが明らかになっています。日本には世界の7%にあたる数の活火山が存在するため、「火山大国」でもあると言えます。
 しかし、現在は噴火対策に関する情報や防災用品が少ないため、噴火の懸念がある火山の被災エリアにある企業や家庭では対策にあぐねている状況です。
 そのためシーノンでは、防災意識の高まる9月1日の「防災の日」に合わせて、噴火対策用品の拡充と、家庭と企業における噴火対策情報の提供をおこなうことを決定しました。今回発売される商品は、外出時にカバンに入れて持ち歩ける「噴火対策コンパクトセット」、家庭や会社で1人分の噴火対策に必要なものをまとめた「噴火対策基本セット」となります。


【商品特徴】
・「噴火対策コンパクトセット」

■カバンやバッグに入るコンパクトなサイズ
 外出中に噴火が起きた際に、火山灰による被害を最小限にして自宅や避難所へ移動するためのセットです。通常持ち歩くカバンやバッグに収まるよう、専用ポーチにコンパクトなサイズにまとめられていることが特徴です。

■移動中の有害な火山灰への対策に必要なアイテム
 噴火が起きると広範囲にわたり火山灰が降下することが予想されるため、高い防護性と長時間の使用が可能な製品が採用されています。ゴーグルはガラス面の強度が高い上、顔との密着面がゴムとなっているため隙間ができにくくなっています。また、眼鏡の上から装着できることや、曇り止めコーティングがされているなど、避難時の視界を妨げません。マスクは国家検定基準のDS2をクリアした防護性を持ち、災害現場でも使用された実績があります。
 また、大量の避難者や火山灰による下水道のつまりからトイレが使えなくなることを考慮し、移動中の緊急用として簡易トイレ(1回分)が付属。また、手や顔から有害な火山灰を拭き取るための防災用ウェットティッシュもつけました。

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