天然アナツバメの巣の世界初のブランド化を目指す当社代表とマレーシアの国父“マハティール前首相”との独占面会を実現

@Press / 2013年8月28日 9時30分

マハティール前首相と美巣を持ち合う当社代表 稲冨
エムスタイルジャパン株式会社(本社:福岡県福岡市、代表取締役社長:稲冨 幹也、以下 当社)は、製造販売するマレーシア産の最高級天然アナツバメの巣を世界初であるツバメの巣ブランドとするため、マレーシア前首相マハティール氏との独占面会を実現しました。また、その面会の場でマハティール氏から全面的な支援のご意向をいただきました。


■当社の製造販売する「美巣(ビース)」について
美巣は、最高級とされるマレーシア産の天然アナツバメの巣だけを使った、美容食品・サプリメントのブランドです。
【美巣ブランドサイト】 http://www.bi-su.jp/


■マレーシア産の天然アナツバメの巣とは
マレーシア産のアナツバメの巣は24時間365日政府による厳重な管理体制が敷かれており、密猟による乱獲を防ぎ、生態系を保護しております。また食品として加工する技術の高さが他国に比べて群を抜いています。
そのため、マレーシア産の天然物のみが最高級とされていますが、中国などの市場に出回ってしまうと、9割が偽物か養殖となってしまい、“本物”の価値が失われているのです。


■本物のツバメの巣のみを取り扱うために
美巣で取り扱うマレーシア産天然アナツバメの巣は、当社代表である稲冨みずからがボルネオ島のジャングルに飛び、銃で武装した警備員に囲まれた洞窟で、実際に自分の目で見て、その手で採取した本物だけを、洞窟での採取権利を持つ管理者に直接交渉して仕入れることに成功しました。
(この洞窟による採取権利を持つ管理者から直接仕入れることができるのは、日本では当社だけです)


■マハティール前首相との独占面会の実現
ツバメの巣には2000年の歴史があると言われていますが、その長い歴史の中で一度もブランドとして確立されたことがありません。その理由として、希少で高価ゆえに、市場に出回る商品にあまりにも偽物が多いことや、洞窟の採取権を巡る武力衝突などがありました。

しかしマレーシアでは早くからこの問題に取り組み、洞窟の採取権から流通に至るまで政府による厳重な管理が行われています。当社では、このマレーシア産アナツバメの巣こそが、“本当に価値のある本物”と考えております。
その本物を、中国などの市場に流通させるのではなく、世界中の誰もが安心できる日本企業が採取から販売まで一貫して扱うことで、世界初のブランドとすることを目指しています。

こうした当社の想いや取り組みを、2013年7月26日、一般社団法人 日本経済団体連合会主催の講演のために来日されていた、マハティール前首相に手紙でお伝えしたところ、独占面会の機会をいただくことができました。
また、当社の想いに共感いただき、マレーシア産天然アナツバメの巣をブランド化するための全面的な支援のご意向をいただきました。

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