Web上の議論を「読む」から「視る」へ進化させるコミュケーションツール「Groots(グルーツ)」登場!

@Press / 2013年8月28日 10時30分

トップ画面
株式会社グルーツ(本社:東京都港区、代表取締役社長:武内 開作)は、現実さながらにウェブ上で議論でき、かつ議論の盛り上がりや反応を視覚化できる、これまでにない新しいウェブサービス「Groots(グルーツ)」のベータ版( http://groots.jp )を公開しました。

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現在Web上のテキストベースのコミュニケーションにおける議論の表示形態は、意見の時系列による羅列です。これは議論の流れ・広がり・趨勢を把握するのに読み手に多くの労力をかけています。Grootsは、こうしたWeb上の議論を簡単に「視せる」ことにチャレンジしました。さまざまな参加者がそれぞれの視点で議論を視て、主張できる新しい形のコミュニケーションツールです。


■Shapeで議論が「視える」
Grootsは、掲示板やアンケートなどのこれまでのWebサービスの機能を集約し、さらに独自に開発した議論のための機能を備えています。特に議論の広がりを「視覚的に」把握できる「Shape(シェイプ)機能」は、全体の議論の方向性や賛否、ほかの参加者がどう考えているのか主張やコメントを把握して、すぐにディスカッションに参加できます。掲示板のように時系列一方向の展開ではないので、それぞれが興味ある議論のポイントから参加することが可能です。また、議論したいテーマがあれば簡単にテーマを立ち上げることができます。

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大量の情報にさらされ、情報の取捨選択が必須となっている現在、自らの主張や見解を持ち、それらを発信して他者からのフィードバックを得ること、他者の主張を理解し論点を見極める力が重要です。「議論が視える。主張が生まれる。」を掲げ、Grootsはこれからの新しい議論の仕組みを作っていきます。

■Grootsサイトイメージ( http://groots.jp )


・議論中の画面
支持されている主張が直感的に分かる/Yes・Noの表明だけで議論に加われる/議論の繋がりが見え、拡がっていく

・Shape画面
議論がどう発展してきたか「Shape=かたち」が目で見てわかる/どの意見に触発されて新しいアサーション(主張)が出たか、線の繋がり・枝分かれから分かる/どの意見が注目されているか分かる

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提供元:@Press

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