「大勝軒next」プロデュース・生餃子専門店「なるかや」オープン~千葉・勝浦産の食材をつかった こだわりの『勝浦朝市餃子』~

@Press / 2013年12月17日 11時30分

勝浦朝市餃子(調理前)
「大勝軒next」(所在地:東京都渋谷区、代表:田内川 真介)は、2013年12月21日に生餃子お持ち帰り専門店「なるかや」をオープンいたします。

朝市が行われる「下本町朝市通り」の入り口に製造所を兼ねた直売所「なるかや」(千葉県勝浦市浜勝浦334-1)を構え、勝浦ならではの食材を使用した『勝浦朝市餃子』をご提供いたします。勝浦産「房総なるかポーク」そのものの味をお楽しみいただける“プレーン”味と大葉の香りが特徴の“しそ”味がございます。
地元の方々はもちろん、観光客のお土産としてもご購入いただけるよう、生と冷凍の2タイプをご用意します。

また、大勝軒next渋谷店と勝浦店ではこの『勝浦朝市餃子』をご提供しており、焼き立てアツアツの餃子をお召し上がりいただけます。


■なるかや概要
所在地 :千葉県勝浦市浜勝浦334-1
電話番号:047-70-2068
営業時間:7:00~19:00
定休日 :毎週水曜日


■『勝浦朝市餃子』商品概要 ※税込価格
プレーン(24個入り): 800円(生、冷凍)
しそ(24個入り)  :1,000円(生、冷凍)


■勝浦朝市餃子
勝浦の肥沃な大地が育てた「房総なるかポーク」を始めとして、勝浦産、千葉産の食材にこだわって作る、自慢の餃子です。
モチモチの皮の中からほとばしる、アツアツの肉汁。凝縮された肉と厳選野菜のハーモニー。一切の妥協を許さない大勝軒の職人のこだわりがこのギョーザを完成させました。


■餃子に使用する「房総なるかポーク」の美味しさのヒミツ
【黒潮の影響を受けた理想的な産地】
黒潮の流れる勝浦の海は「なるか(鳴海)」と呼ばれ親しまれています。この黒潮の影響を受けて夏は涼しく冬は暖かな気候が、気温差に弱い豚にとって理想の場所なのです。

【品種選びにもこだわった「三元豚」】
L(ランドレース種)、W(大ヨークシャー種)、D(デュロック種)の三元交配の品種「三元豚」です。子豚を買い付けて育てるのではなく、母豚が産んでくれた子豚を肉豚へと育てることにより、三元豚としての高い品質を維持できるのです。

【のびのび育てた良質の味】
潮の香る風と太陽の光を取り入れた「椎名畜産」の豚舎で、海由来のミネラルを豊富に含んだ天然アルカリ地下水を飲み、抗生物質を使わないで育てられています。納得の品質はこうしてストレスなく健やかに育てられた豚だけが出せるものであり、私たちの食の安全にもつながるのです。

甘味が強く口の中でさらりととける良質の脂と、きめ細かな肉の繊維という特徴を併せ持った三元豚、それが「房総なるかポーク」です。


■大勝軒nextについて
「お茶の水、大勝軒」の代表 田内川 真介が、旧東池袋大勝軒の味を更に昇華、洗練し展開している新業態です。現在は「勝浦店」「東京・渋谷店」の展開。今後は各地に店舗展開する計画です。


■勝浦朝市について
天正の時代から400年以上続いている勝浦朝市は人々の暖かさに包まれています。長い年月に育まれ、昔も今も変わらず人情味あふれる勝浦の顔として、また、市民の台所として日常の生活にとけ込んできた朝市は、勝浦を代表する名所として多くの方に親しまれています。

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【関連画像】

勝浦朝市餃子(調理後)

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