<8月31日(土)は“野菜の日”>【ベルグリーンワイズ調べ】野菜の購入と廃棄に関する意識調査 今、青果売り場では「旬」より「価格」と「鮮度」優先が9割超!

@Press / 2013年8月30日 10時0分

ブロッコリー用高鮮度保持袋「オーラパック」
青果物を高レベルで鮮度維持する高鮮度保持袋「オーラパック」の生産と販売を行う株式会社ベルグリーンワイズ(本社:名古屋市中区、代表取締役社長:小森 弘道、以下 ベルグリーンワイズ)は、8月の2日間に20代から60代の女性1,000名に対して「野菜の購入と廃棄に関する実態調査」を実施致しました。
ベルグリーンワイズでは本実態調査を参考にするなど、消費者及び生産者視点でさらに高付加価値な高鮮度保持袋「オーラパック」を企画開発してまいります。
只今、生産者の皆様へ業務用オーラパック「ブロッコリー用サンプルキット」を無料で提供するキャンペーンも実施しております。

ブロッコリー用高鮮度保持袋「オーラパック」
http://www.atpress.ne.jp/releases/38318/1_1.jpg


<調査方法>
調査期間:2013年8月6日~7日の2日間
調査方法:インターネット調査
調査対象:20代から60代の女性、合計1,000名

<結果トピックス>
■スーパーで青果(野菜など)を購入する際に「青果売場で確かめること」は、「旬」より「価格」・「鮮度」
■青果(野菜など)を購入したあと「廃棄」する割合の調査では「使い切る」「少しだけ破棄する」で96.8%
■青果(野菜など)を「廃棄」する主な理由は「腐っていたから」に次ぎ「見た目で鮮度が落ちた」の順
■スーパーで青果(野菜など)を購入する際に「青果売場で確かめること」は、「価格」と「鮮度」、「旬な野菜」は5番目


この夏の異常気象の影響もあり青果の価格高騰が続いておりますが、あらためて本調査にてスーパーの青果売場で消費者が「野菜を購入する際に確かめること」を複数選択で聞いたところ、「価格」(91.9%)と答えた割合とほぼ同数で「鮮度」(90.8%)との回答が多く、次いで3番目に「量」(55.4%)の順となりました。価格高騰の波の中、まずは少しでも安くて鮮度の高い青果を求める消費者の心理が垣間見られます。4番目に「産地や生産者情報」(35.0%)、5番目に「旬なもの」(34.6%)と続きます。

青果売場で確かめること(n=903)
http://www.atpress.ne.jp/releases/38318/2_2.jpg


■青果を購入したあと「廃棄」する割合の調査では「使い切る」「少しだけ破棄する」で96.8%
本調査で「購入した青果を使い切る人の割合は?」と聞いたところ、一番多くの回答が「使い切るのでほとんど廃棄しない」(52.8%)、次いで「使い切るが少し廃棄する場合が多い」(44.0%)となり、購入した青果を無駄なく使い切る消費者意識の高さがわかります。

@Press

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