最期まで口から食べる楽しみを支える歯科医療 関西圏初の拠点「コンパスデンタルクリニック吹田」の診療開始

@Press / 2013年12月19日 14時30分

歯科訪問診療の様子
首都圏を中心に在宅歯科医療の普及をしてきた医療法人社団コンパス(所在地:東京都北区、理事長:三幣 利克)は、今後更なる都市部の高齢化を支える為、2013年10月に関西圏で初となる新拠点「コンパスデンタルクリニック吹田」を開院し、2013年12月、診療を開始しました。


■開院の背景
大阪府下では、要支援・要介護認定者数が2003年の13万人から2013年(各年3月末日現在)で42万人に急増しており、高齢化の更なる進展が見込まれる中、10年後の2023年には61万人まで増加することが予想されています。(図)
「食べること」は、高齢者にとって生きがいの一つでもあり、健康を維持するためにとても大切です。この「食べること」を妨げる様々な口腔機能障害に対し、歯科医療機関が果たすべき役割が重要となっており、大阪府吹田市の医療・介護関係者の多くの方々から、「食べること」を支える歯科医療の要望を受け、「コンパスデンタルクリニック吹田」を開院することになりました。

図:大阪府下における要支援・要介護認定者の推移・見込み
http://www.atpress.ne.jp/releases/38328/img_38328_3.jpg


■「コンパスデンタルクリニック吹田」の取り組み
「コンパスデンタルクリニック吹田」は、高齢者を支える在宅医療チームの一員として、「最期まで口から食べる楽しみを支え続ける歯科医療」をコンセプトに、在宅や介護施設で生活する高齢者を訪問し、高齢者の摂食・嚥下機能の維持・向上を図る口腔リハビリテーションの実践や、誤嚥性肺炎の発症予防を目的とした口腔ケアの普及に取り組んでいきます。また、摂食・嚥下状態を評価する嚥下内視鏡検査にも対応しており、観察と評価を通じて医療・介護職の方々と連携し、高齢者の食支援も行います。
今後は、大阪府吹田市内の医療・介護関係者の方々と連携し、地域の「食のかかりつけ医」としての歯科医療の実践に努めてまいります。


≪医療法人社団コンパスについて≫
「最期まで口から食べる楽しみを支える歯科医療の実現」をコンセプトとする8つの歯科クリニックを開設。主に介護施設や在宅で生活する高齢者へ歯科訪問診療を実施。2013年11月末時点で、歯科医師50名、歯科衛生士89名が在籍し、毎月およそ2,600名の要介護高齢者に診療を提供。

法人名  :医療法人社団コンパス( http://compass-dc.jp/ )
理事長  :三幣 利克(みぬさ としかつ)
設立   :2007年12月
医院所在地:
・吹田  大阪府吹田市寿町2-14-13 大建商事ビル
・赤羽  東京都北区志茂2-39-9 ペアシティ秀華一番館 1-B号室
・立川  東京都立川市柏町4-62-4 カサブランカ102
・三鷹  東京都三鷹市下連雀3-20-10 クレストメゾン三鷹B1F
・横浜  神奈川県横浜市都筑区中川1-19-25 露木中川ビル101
・湘南台 神奈川県藤沢市湘南台1-15-22 ガーデンパレス湘南台102号室
・大宮  埼玉県さいたま市大宮区桜木町4-193-2
・名古屋 愛知県名古屋市中川区高畑2-229 ジョイフルタカオキA号室

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【関連画像】

嚥下内視鏡検査の様子大阪府下における要支援・要介護認定者の推移・見込みコンパスデンタルクリニックパンフレット(表面)

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