シニア向け留学をサポートする留学図書館 70歳で留学デビュー 10年目の今年、ニュージーランドの新聞に掲載!

@Press / 2013年9月2日 10時30分

1999年の設立以来、オーダーメイド留学を手掛ける留学図書館(本社:東京都大田区、取締役:渡邊 知美)は、シニア留学のパイオニアとして、1,500人以上を送り出してきました。この度、70歳で留学デビューしたお客様(田中様・千葉県在住)が、10年通っている留学先、ニュージーランド・ロトルアの新聞に取り上げられました。

Rotorua Weekender、Local Life欄(2013年7月12日付)
‘Language academy life suits sprightly Saki fine’


【70歳・留学デビューのきっかけ】
ご家族中心の生活を送っていた田中様は、ご主人を亡くされ、気落ちしていた70歳のときに、当社のシニア留学のことを知り、これまでの生活を変えようとの思いで、ニュージーランド・ロトルアへ1カ月、語学留学をされました。出発前の英語レベルは、ABCもおぼつかない程で、しかも人生初のパスポートを手に渡航されました。


【10年間、同じ留学先に通う理由】
ニュージーランド・ロトルアで、境遇が似ており、気も合うホストマザー宅に滞在しながら、年に1カ月~3カ月ほど語学アカデミーに通う生活を続けて今年で10年。留学を続ける理由として、「何度行っても新しい発見や気付きがある」、「毎年留学するという目標があると健康でいられる」、「現地の人々が毎回温かく迎えてくれ、新しい友人ができる」等、留学は私の生きがいだからと田中様はおっしゃいます。因みに14回目となったこの夏は、お孫さんと一緒に留学されています。


【留学で何が変わったか】
長年田中様のことを知る現地語学学校の校長先生は、「彼女の中で最も変わった点は、コミュニケーションをする自信がついたことです。彼女があらゆる年代、そして様々な国籍の生徒たちと話しているのをよく見かけます。みんな彼女のことが大好きで、私たちは、彼女が学校に戻ってくることをいつも幸せに思っています。」とおっしゃっています。

留学をするお客様の目的は様々ですが、留学を通していきいきと第2の人生を楽しんでいるお客様の存在は、一人ひとりのお客様との継続的なおつきあいを大切にし、元気・健康・知的なシニアライフの実現を願う、私たち留学図書館にとっての勲章です。


【会社概要】
シニア留学のパイオニア、留学図書館では、英語・海外という明るいキーワードを基に、50歳以上の方対象のシニアサークル・プレクラブを運営しています。関東圏だけでなく、北海道や東北、中部、関西、山陰、四国、九州等、全国の方が会員登録をされています。

社名  : 有限会社トラベシア 留学図書館
代表者 : 取締役 渡邊 知美
所在地 : 〒145-0063 東京都大田区南千束3-14-16
URL   : http://www.senior-ryugaku.net/

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