Lee.ネットソリューションズ、フルノシステムズと販売代理店契約を締結 クラウド対応の統合型無線LAN管理「オンデマンドWi-Fiサービス(仮)」を9月5日より提供開始

@Press / 2013年9月5日 9時30分

無線LANアクセスポイント
 ITインフラのシステムインテグレータである株式会社Lee.ネットソリューションズ(本社:東京都中央区、代表取締役:藤田 博之、略記:Lee.ネットソリューションズ)と、株式会社フルノシステムズ(代表取締役社長:妹尾 行雄、略記:フルノシステムズ)はフルノシステムズの統合型無線LAN管理システム「UNIFAS」及び国産の無線LANアクセスポイントである「ACERA」に関し、販売代理店契約を締結しました。
 Lee.ネットソリューションズはフルノシステムズの販売パートナーとして、自社が提供する「バーチャルサーバサービス」と「UNIFAS」を組み合わせた、無線LAN環境の提供サービスの販売を9月5日より開始いたします。

株式会社Lee.ネットソリューションズ: http://www.lee.co.jp/


 顧客単位でのマルチテナントの利用を前提とした、無線LANコントローラをクラウドサービスとして提供し、顧客企業における無線LAN環境への移行、管理コストの削減、多様なワークスタイルへの対応などを支援します。


【提供の背景】
 昨今のスマートフォン及びタブレット等の普及により、活性化をみせるモバイル産業ですが、アクセスポイントのトラブル、無線通信の異常等、管理・運用面においては移行後に様々な問題が発生するという課題が存在しております。
 また、移行後には電波干渉等の運用が重要になることから管理コストの増大という課題も存在しております。

 今回、Lee.ネットソリューションズは「オンデマンドWi-Fiサービス(仮)」の使用で、複雑になりがちな無線ネットワーク管理をクラウド上にあるサーバからの一括管理による、運用管理コストの削減を提案致します。


【「オンデマンドWi-Fiサービス」の特長】
1. クラウドを活用することにより管理コントローラの購入が不要
専用のハードウェア(管理コントローラ)やライセンスの購入など資産の購入が不要となります。(アクセスポイントはお買い取りまたは、月額レンタルどちらにも対応可能です)

2. スモールスタートが可能
専用のハードウェア及びライセンスの購入をする必要が無い為、アクセスポイント1台から利用を開始し、1,000台までは拡大が可能な、制限の少ないフレキシブルな利用形態を提供いたします。

3. 回線事業者を問わず使用が可能
従来の無線LANコントローラは、LAN内または閉域網でアクセスポイントと通信を行う必要がありました。しかし、「オンデマンドWi-Fiサービス(仮)」をご利用いただくことにより、インターネットに繋がる環境であれば回線事業者を問わずアクセスポイントの統合管理サービスが使用可能となります。

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