ジャイブ ソフトウェア、日本参入

@Press / 2013年9月3日 11時0分

ジャイブ ソフトウェアのロゴ
企業向けソーシャル プラットフォームのリーダーとして知られる米国ジャイブ ソフトウェア社(本社:米国カリフォルニア州パロアルト、会長兼CEO:Tony Zingale、以下 ジャイブ)は、本日、日本オフィス(東京都港区2-10-12、Tel:03-3568-3788、代表:東 貴彦)を設立し、国内における事業を本格的に展開することを発表しました。なお、同社の中核製品である『Jive』は完全に日本語化されており、ユーザーあたりの月額費用は12ドルからとなります。

また、TIS株式会社とリコーITソリューションズ株式会社を戦略的パートナーとして迎えたこともあわせて発表しました。ジャイブの日本市場参入は、アジア太平洋地域におけるジャイブの事業拡大の一環として、オーストラリア、香港、ニュージーランド、シンガポールに次いで行うものですが、今回のTISならびにリコーITソリューションズとの契約は、ジャイブの日本市場参入の大きな足がかりとなります。

昨今、ソーシャルメディアの企業利用を模索する動きが盛んですが、未だイントラネットとインターネット、そして外部のソーシャルメディアの連携方法は複雑で、それぞれに独立して運用されているのが現実です。ジャイブは、個人利用が加速するソーシャル イノベーションをビジネスに活用し、社内外のコミュニティをつなぐ企業向けソーシャルプラットフォームを提供する唯一の企業です。

日本市場参入に際して、ジャイブのワールドワイド・フィールドオペレーション担当プレジデントのジェイ ラーソン(Jay Larson)は次の通り述べています。
「日本は『革新』の世界的リーダーであり、世界経済に大きな影響力を持っています。しかし、日本ではソーシャル コミュニケーションを積極的に利用してビジネスの価値を上げ、生産性の向上と売り上げの拡大を目指そうとする世界的な流れに乗り遅れているようにも感じます。ジャイブの日本市場参入をきっかけに、日本でもソーシャルコミュニケーションがビジネスに果たす役割が認められるよう、我々は貢献したいと考えています。」

ジャイブのクラウド型プラットフォームは、メール・CRM・SFAなどの既存システムとシームレスな統合運用を維持しながら、従業員や顧客、そしてパートナーにソーシャル型エコシステム(協調体制)を提供し、相互連携と協業を推進します。Jiveはすでに、電通、日立データシステムズ、そして東芝等のグローバル企業において、ソーシャルコラボレーションやパブリックコミュニティの管理に利用されています。

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