野菜に恋する大人たちを応援 家庭菜園特化型SNS「Cropnet」が貸し農園運営者向けサービスを開始

@Press / 2013年9月3日 11時0分

 株式会社シーエーシー(本社:東京都中央区、代表取締役社長:酒匂明彦)が運営する家庭菜園特化型SNS「Cropnet(クロップネット、以下 Cropnet)」は、2013年9月6日(金)から貸し農園の運営事業者に向けたサービスの提供を開始します。

 近年、自然志向や食の安全への関心の高まりを背景に市民農園や貸し農園の開設が増加しています。こうした農園では、運営者は、経営の安定のために利用者の継続的な農園利用を促したい、利用者は、初心者でも上手に栽培できる情報が欲しいという理由から、手軽かつ効率的にコミュニケーションを取れる仕組み作りが課題となっています。

 そこで、Cropnetでは、そうしたコミュニケーションを支援するサービスを始めることにしました。本サービスでは、Cropnet側でアカウント登録、発行、相互のフォロー付けを予め設定した状態で提供するため、貸し農園の運営者と利用者は手軽にCropnetの利用を始められ、操作方法が分からない場合などの運用サポートを受けることもできます。

 本サービスの利用により、貸し農園の運営者と利用者は、スマートフォンやPCを使って、野菜の作り方のアドバイスやスケジュールなどの情報共有を双方向でリアルタイムに行えるようになります。農園にいなくても繋がることができるので、運営者と利用者との関係性の強化、利用者の満足度や継続率の向上が期待できます。

 Cropnetは、本サービスの提供第一弾として、株式会社アグリメディア(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:諸藤貴志)が2013年9月21日(土)に東京都渋谷区千駄ヶ谷にオープンする都市型農園「千駄ヶ谷ファーム(菜園利用者100名を予定)」にサービスを提供します。今後、来春までに10件の貸し農園への導入を見込んでいます。

 Cropnetはこれからも、菜園ライフがもっと楽しくなるサービスの提供を進めていきます。


■Cropnet貸し農園運営事業者向けサービス内容
○導入サポート
・貸し農園の運営者、利用者がすぐにサービスを利用できるよう、Cropnetのアカウント登録・発行、フォロー関連付けをセットにして提供します。
・利用者の方へCropnet利用手順書を提供します。

○運用サポート
・菜園からのお知らせやメールマガジン等の配信を代行します。
・菜園からの離脱の可能性を低くするために、利用者のサービス利用状況を報告します。
・利用上でのトラブル、不明点に対応します。

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