業界初 世界の旅行会社に販売できるBtoBアプリケーションマーケット~『セーバーレッド アップセンター』9月5日に日本でサービス開始 ~

@Press / 2013年9月5日 11時0分

『セーバーレッド アップセンター』の仕組み
セーバートラベルネットワーク(日本支社:東京都港区、日本支社長:中里 秀夫、URL: http://jp.sabretravelnetwork.com/ 、以下 セーバー)は、2013年9月5日に1日20億件を超える旅行予約データ(*1)を扱うグローバルな旅行予約システム「GDS(*2)」と連携するアプリを自由に企画・開発し、世界の旅行会社に向けて販売できる業界初のBtoB(法人向け)アプリケーションマーケット『セーバーレッド アップセンター』の日本市場向けサービスを開始します。


*1:1日20億件を超えるトランザクション(関連する複数のデータ処理を一つにまとめたもの)数は、世界最大手検索エンジン、世界最大手SNS、世界最大手ミニブログに次いで世界第4位のボリューム(2013年1月現在)。
*2:GDS(Global Distribution Systemの略)は、ITを利用した航空券・ホテル・レンタカーなどの旅行関連情報の世界的な総合旅行予約システム。


添付画像1:『セーバーレッド アップセンター』の仕組み
http://www.atpress.ne.jp/releases/38437/21_1.JPG

『セーバーレッド アップセンター』は旅行業界で最大の利用者数を誇る「セーバーレッドプラットフォーム」上で稼働し、同システムを通じ開発会社やサービス提供会社がセーバーGDSのデータ・機能と連携できるツールの開発・販売環境を提供します。

売り手となる開発会社やサービス提供会社は、世界の旅行者に対して発信したいコンテンツを活用したアプリを企画・開発し、マーケット上で希望の価格を設定して販売することができます(無料アプリも有り)。日本への外国人旅行客(インバウンド)の誘致を想定し、下記のような「クール・ジャパン」の海外展開に活用することも可能です。

1.日本到着後の国内交通機関(列車・リムジンバス等)のスケジュール表示・座席予約
2.日本滞在中の国内オプショナルツアー(観光ツアー・レジャー施設等)の案内・予約
3.ショッピング・飲食施設(デパート・量販店・レストラン等)の案内・クーポン発行

買い手となる旅行会社は、現在日本を含む世界120カ国7万社以上で、旅行予約を担当するスタッフ35万人以上が、年間3億人以上の旅行者を取り扱っています。各社はマーケット上に登録されたアプリケーションから、自社のニーズに合い業務の効率化や顧客への付加価値を高める製品を選び、購入することができます。

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
@Press

トピックスRSS

ランキング