建設現場で活躍中の業界初スマートフォンアプリ「D.C.吊る~ん」Android版が9月18日にバージョンアップ!

@Press / 2013年9月18日 9時30分

アプリ操作画面1
建設現場でお馴染みのクレーンと重量物を繋ぐ金具を扱うメーカー、大洋製器工業株式会社(本社:大阪市西区、代表取締役社長:岡室 富夫)は、重量物を安全に吊るためにリリースした業界初のアプリ「D.C.吊る~ん」のAndroid版を2013年9月18日(水)にバージョンアップしました。
WEBアンケート調査から集まった現場の要望「ワイヤ径の表示」を新機能として搭載し、引き続き無償で提供します。

「D.C.吊る~ん」Android版: http://goo.gl/FEAgN


■建設や製造の「現場」に持ち込めて、重量を効率的に計算!
 クレーン落下事故から現場を守る!
この多点吊り計算アプリ「D.C.吊る~ん」(以下 本アプリ)は、建設や製造現場において重量物を吊る時に必須となる、ややこしい“重量計算”を簡単に行なうことができる業界初のアプリです。

本アプリは、重量物を吊るために必要なワイヤロープなどにかかる1本あたりの“重さ・角度・長さ”などから負荷を計算し、1本あたりに必要な力を瞬時に表示します。その表示された数値より強いワイヤロープを使用すれば負荷オーバーによる重量物の落下事故は防ぐことができます。

現状、多くの現場担当者は、この重量計算をパソコンや机上の電卓で1つ1つ計算しています。中には長年の勘で“なんとなく”ワイヤロープの選定をすることも。このような現状では、効率が悪いうえに計算間違いなど、安全面の不安が拭いきれませんでした。

そこで大洋製器工業はスマートフォンの普及に合わせて、今までWEB上で公開していた多点吊り計算システムのスマートフォン版を昨年2012年8月にリリースしました。スマートフォン版では、現場担当者が現場に近いところに持ち運びできるようになり、パソコンを持ち運びできない屋外においても気軽に計算できるようになりました。

とくに、新入社員や若手社員の皆様に好評で、普段持ち歩くスマートフォンにインストールすることで便利に持ち運びできるようになったうえ、安心して重量物が吊れるようになったと聞いています。
昨年のリリースから、5,000人以上の方がダウンロード、20,000回以上起動されています。(2013年9月現在)


■現場の声が形になった新機能「ワイヤロープの太さ(径)の表示」
 吊り具の選定がより安全でスムーズに!
大洋製器工業は初回リリース中に、実際にご使用いただいている皆様からWEBアンケート調査を実施しました。そして、最も多かった要望「ワイヤロープの太さ(径)の表示」を新機能として追加することを決定。2013年9月18日(水)にAndroid版を先行してリリースします。(iPhone版は10月中旬予定。)

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