オフィスエルピス、朝と夜で使い分ける育毛剤『メディックス』を発売開始

@Press / 2013年9月18日 9時30分

『メディックス』1
オフィスエルピス(所在地:東京都杉並区、代表:久田 篤)では、千葉県のHSクリニック(所在地:千葉県千葉市)で育毛をはじめ美容外科、形成外科、皮膚科で診療をする院長の検証をベースに開発した医薬部外品薬用育毛剤『メディックス』の販売を開始いたしました。

『メディックス』詳細URL: http://revive-hair.com/?p=1310


■『メディックス』の特徴
・朝専用の育毛剤
髪のハリとコシを与えると言われる「ケラチン蛋白」、髪の艶を与えると言われるシルクエキスとEGFを配合しました。またヒアルロン酸とプラセンタなどの保湿成分を加えたことで乾燥を防ぎ、まとまりやすくソフトな手触り感を与えます。美髪成分を隅々まで浸透させることで日中の髪の状態を理想的にします。

・夜専用の育毛剤
育毛効果が実証されている育毛成分「シアル酸」を配合しています。シアル酸とは人間や動物の唾液に含まれる物質です。細胞同士の情報伝達や他の物質の受容体的な働きをしますが、この「シアル酸」に育毛効果があることが名古屋市立大学大学院の教授らの研究で分かりました。

シアル酸を利用した神経の刺激で、髪の成長を促すたんぱく質の量を増加させるマウス実験で50%の効果が判明(1ヵ月の実験)。人間による臨床実験でも50%に抜け毛の改善が見られました(6ヵ月の実験)。

またシアル酸はIGF-1というインスリン様成長因子を増やすことも分かっています。IGF-1は医学的作用として、毛根を育て、毛髪の成長を促進、毛髪細胞の回復を促します。毛根でIGF-1が増えることにより、休眠中の毛母細胞や周囲の細胞を活性化させることで発毛へ導くことを加速させます。

これまでIGF-1はカプサイシンによる刺激などで生成されていましたが、シアル酸による生成が分かったことで、より効率的な育毛が期待できます。シアル酸は抜け毛抑止効果だけでなく、唾液に含まれる成分であることから安全性が高いとされています。

人間の唾液100g中に含まれるシアル酸は6mg。ローヤルゼリーに含まれるシアル酸は50mg。そしてツバメの巣に含まれるシアル酸は10,000mgもあり、人間の唾液の1,600倍以上です。育毛剤には当然、ツバメの巣から抽出したシアル酸を採用しています。

またノーベル賞受賞成分である「EGF」は髪、頭皮そして肌(上皮細胞)を成長させます。EGFは上皮細胞に働きかけ、紙と頭皮の成長を促進させる作用が認められています。皮膚細胞に浸透することで、分裂を促しながら周囲の細胞に指令を送り、髪と頭皮の成長を整える画期的な働きが発見されました。この発見はノーベル賞を受賞しています。

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
@Press

トピックスRSS

ランキング