セレクトショップ最大手 株式会社ユナイテッドアローズがリゾーム顧客分析システムを採用

@Press / 2013年9月18日 10時30分

サンプル:顧客分析システム 分析画面
 株式会社リゾーム(本社:岡山県岡山市、代表取締役:中山 博光、以下 当社)は、セレクトショップ最大手 株式会社ユナイテッドアローズ(以下 ユナイテッドアローズ)に「戦略会議シリーズ 顧客分析システム(以下 顧客分析システム)」が採用されたことを発表します。


■導入の背景
 ユナイテッドアローズではスタッフ数名が、全社から寄せられる依頼に合わせて、専用のBIツールと市販のデータベースソフトを使用し、ハウスカード会員の分析を行っていました。しかし、市場が多様化するとともに分析条件も複雑さを増し、従来のツールでは欲しい結果を得るまでに複数の手順と時間を要するため、すべての分析依頼に応えることが難しい状況でした。その為、分析業務を効率化する仕組みの導入が急務となっていました。


■導入の決め手
 実際にハウスカード会員の購買データを利用し評価・検証をした結果、複数の手順が必要であった分析が、直観的な操作で簡単に行え、分析結果を簡単にグラフ化したり、GISソフトと連携させて地図に表現できるなど、操作性の良さが決め手となりました。また、今まで実現できなかった商品軸と顧客軸を掛け合わせた分析が可能となり、分析の幅が格段に広がることも評価されました。さらに、今まで難しかった分析ノウハウの共有ができるため、スタッフの教育面で役立つことも評価されました。

 「顧客分析システム」導入によりユナイテッドアローズでは、分析業務の生産性を従来の2倍まで向上できると見込んでいます。併せて多様な分析要望にも柔軟に応えることで、社内他部門への提案力の強化が期待されています。


■戦略会議シリーズ「顧客分析システム」について
 顧客情報と商品情報をつなぎ合わせ、様々な購買パターンや傾向を分析できる小売サービス業界向けパッケージです。日々蓄積されていくデータを思いのままに取り出して、タイムリーなアクションにつなげることができます。

◇戦略会議シリーズ「顧客分析システム」紹介ページ
http://www.rhizome-e.com/products/cas.html


【株式会社リゾームについて】
 お客様の「情報価値」を最大限に引き出し、経営の成果に結びつける事を当社の存在目的として、「今を活かし、未来を創造する」を経営理念と定め、百貨店・ショッピングセンター・専門店などの流通・小売業界を中心に事業を展開しています。特に、全国に約3,100SCあるショッピングセンター業界において、当社の分析システムは約500SCで採用されており、この分野ではシェアNo.1となっています。

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