坂東玉三郎 芸術監督の和太鼓芸能集団『鼓童』が12月8日・愛知県小牧市にて奉納演奏 年に1度の“加持祈祷や火渡り”など一般参加可能な『福厳寺秋葉大祭』開催

@Press / 2013年10月3日 10時30分

「火渡り」
愛知県小牧市の福厳寺では、2013年12月8日(日)に、1476年の創建以来行われている大祭『福厳寺秋葉大祭』を開催いたします。
http://akibataisai.fukugonji.com/

伝統に、新しい試みが加わり、老若男女を問わず楽しめるように変わっていく『福厳寺秋葉大祭』。毎年、日本中、世界中から多くの人が訪れています。
特に注目されているのが、一般の方でも参加できる『福厳寺秋葉大祭』の大きな2つの神事、「加持祈祷」と「火渡り」です。


■530余年の歴史・伝統を体感する“神事” 「加持祈祷」と「火渡り」
祈祷によって己の心を振り返り初心に戻る「加持祈祷」、身を焦がすような炎を渡ることによって物理的・精神的な火(恐れと貪り)をコントロールすることの大切さを学ぶ「火渡り」。『福厳寺秋葉大祭』では、この2つを経験することによって、福厳寺に祀られている神「秋葉三尺坊大権現」(※)からの加護を受けることができます。

「火渡り」は全国各地でも行われていますが、その多くは鎮火した上を歩くもの。『福厳寺秋葉大祭』の「火渡り」では、実際に燃え盛る炎の上を歩くことで、荒ぶる火の恐ろしさを体験し、それを鎮めることの大切さを知ります。
「加持祈祷」は、祈祷の後に授かるお札を、家に持ち帰って祀り、常にお札に手を合わせることで、祈祷を受けた初心に立ち返り、自分の「怒りと貪りと無知」を反省する助けとなります。

※「加持祈祷」と「火渡り」は一般の方でも参加することができ、両方を行うことで、御加護を授かることができるといわれています。

【燃え盛る「火渡り」の様子】
http://www.atpress.ne.jp/releases/39035/y_1.jpg

※「秋葉三尺坊大権現」は、実在の人物で、不動明王の化身とされ、白狐に乗って神風のごときスピードで移動すると言い伝えられています。諸国を遍歴して教えを説かれましたが、最終的に今の静岡県春野町にある秋葉山に脚を留めてこの山を愛され、火防の大魔神力を持って人々の火難を救われたそうです。


■時代に合わせて変わっていく“新しい試み”
<人間国宝 坂東玉三郎氏がプロデュースする和太鼓芸能集団「鼓童」>
今年の『福厳寺秋葉大祭』では、人間国宝の坂東玉三郎氏が芸術監督をつとめるプロの和太鼓芸能集団「鼓童」が、特設ステージで演奏を行います。
太鼓を中心とした伝統的な音楽芸能を、現代へ向けて再創造した「鼓童」は、ノーベル平和賞コンサートや、ワールドカップのオフィシャルコンサートにも出演。
世界を魅了する和の音色が燃え上がる炎とともに、大祭を盛り上げます。

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