データホテル、学校向けクラウドサービスでKDDIグループと協業 - キャンパスWi-FiでWi2 300とau Wi-Fi SPOTを同時提供 -

@Press / 2013年9月26日 11時30分

サービスイメージ
データセンター・インターネット事業会社の株式会社データホテル(所在地:東京都新宿区、代表取締役社長:嶋田 健作)は、教育機関に特化したクラウドサービス「キャンパス4」内で展開するクラウド型Wi-Fiマネージメントシステムにおいて、KDDIグループで公衆Wi-Fiサービス事業を展開する株式会社ワイヤ・アンド・ワイヤレス(所在地:東京都中央区、代表取締役社長:大塚 浩司)が提供する、公衆Wi-Fiサービス「Wi2 300」とKDDI株式会社(所在地:東京都千代田区)が提供する「au Wi-Fi SPOT」を同時利用できる「公衆Wi-Fi同時放出オプション」の提供を開始しました。

「キャンパス4」のクラウド型Wi-Fiマネージメントシステムは、Wi-Fiの制御・管理機能をクラウド上で提供するため、アクセスポイントを導入する際に必要となった高額なコントローラ機器の購入と運用が不要になります。管理者の運用負荷を軽減し、スマートフォンやタブレットなどのスマートデバイスの活用に必要となる先進的なキャンパスインフラを簡易に実現できるサービスです。

今回、プラン拡充で公衆Wi-Fiサービスの同時提供を標準対応にしたことにより、一つのアクセスポイントから「学校独自のSSID」と「国際学術無線LANローミングeduroam」に加え、KDDIグループの提供する公衆WI-Fiサービス「Wi2 300」(注1)とauスマートフォンユーザーが使える「au Wi-Fi SPOT」(注2)のSSIDを同時利用できるようになりました。これにより、大学側は利用者の用途に応じた複数のWi-Fi環境を手間なく導入することができ、学生やゲストは所有する端末を自由にインターネットに接続することが可能になります。
本サービスは9月より正式提供を開始しますが、学習院女子大学(東京都新宿区)に6月より先行導入されています。

「キャンパス4」では、今後も学術情報ネットワーク「SINET4」と閉域接続し、全サービスをSINET4経由で利用することが可能な「SINET4ダイレクトアクセスプラン」の提供を開始するなど、「人」と「学び」に繋がることに特化したブランドとして、校務・教務システムのプライベートクラウドサービス、学生募集支援サービスや複数機関で共同利用をするコミュニティクラウド基盤など、教育機関向けサービスのプラン拡充をおこないます。

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