立命館大学との共同開発商品「ふたこぶハウス」が2013年度 グッドデザイン賞を受賞

@Press / 2013年10月1日 10時0分

ふたこぶハウス 外観
株式会社タナカヤ(本社:滋賀県栗東市、代表取締役社長:田中 康光)は、立命館大学 理工学部 建築都市デザイン学科(宗本 晋作准教授)と住宅商品「ふたこぶハウス」を共同開発し、2013年度グッドデザイン賞(主催:公益財団法人日本デザイン振興会)を受賞しました。また、10月30日(水)から東京ミッドタウンで開催される受賞展「グッドデザインエキシビション2013」会場で、「ふたこぶハウス」が本年度受賞作として紹介される予定です。

http://www.tanakaya21.com/futakobu/


住宅一次取得者層と呼ばれる若年層も、高齢者も所得減少により、持ち家を持つことが難しくなっています。そこで、地域に根付いた企業と大学が連携し、地元の定住者を増やすため、街の活性化に繋がる住宅を提案することが大切であると考えました。

「ふたこぶ」と呼ぶ4つ折りにした屋根は、1階から連続するひと繋ぎの空間を緩やかに間仕切り、2つの階段により、屋根で仕切られた1~4室を自由に繋ぎあわせ、プライバシーに配慮しながら1~4LDKプランを作り出します。これらの提案は建替えやリフォームの機会の削減に繋がり、その結果、ライフサイクルコストの削減及び環境負荷の低減に貢献します。

今回、グッドデザイン賞では特に在来工法を使用しながら、汎用性のあるユニークな住宅となっている点など使いやすさが実現されている点が高く評価されました。

当社では今回の受賞を契機に、「ふたこぶハウス」の拡販をめざすとともに、デザインを重視した製品開発を推進することで、市場におけるブランドイメージの向上に努めてまいります。


【製品概要】
名称      :ふたこぶハウス
プロデューサー :株式会社タナカヤ グッドデザインプロジェクト
         株式会社ルポハウス グッドデザインプロジェクト
         立命館大学 宗本准教授
デザイナー   :立命館大学 宗本准教授
         株式会社宗本晋作建築設計事務所 菊池
審査員による評価:
ふたこぶになった屋根の形状により空間がゆるやかに仕切られ、間仕切りを作らなくても個室にもできるようになっているところがユニークである。屋根裏のような空間はきっと子供のお気に入りの場所になるに違いない。吹き抜けを通して家族の雰囲気が感じられる住宅になっているところも良い。一続きの空間でありながらもライフステージに応じて多様な使い方が期待出来そうである。在来工法を使用しながら、汎用性のあるユニークな住宅となっている点を評価したい。

「ふたこぶハウス」紹介ページ
http://www.tanakaya21.com/futakobu/


【グッドデザインエキシビション2013】
会期:10月30日(水)~11月4日(月/振休)
会場:東京ミッドタウン(東京都港区六本木)
主催:公益財団法人日本デザイン振興会


【会社概要】
商号 : 株式会社タナカヤ
     株式会社ルポハウス
所在地: 〒520-3024 滋賀県栗東市小柿3丁目4-37
代表 : 代表取締役社長 田中 康光
URL  : http://www.tanakaya21.com/

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【関連画像】

ふたこぶハウス 内観ふたこぶハウスの特徴

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