クエステトラ:クラウド型ワークフローに問い合わせフォーム連携機能を追加

@Press / 2013年10月7日 9時30分

問い合わせフォームに入力されるとワークフロー処理が始まる
SaaSベンダーの株式会社クエステトラ(所在地:京都市中京区、代表執行役CEO:今村 元一)は10月7日、クラウド型ワークフロー製品である『Questetra BPM Suite』の新バージョン9.7を公開しました。
新バージョンでは、「問い合わせフォーム」をホームページに埋め込む事が可能となります。

サンプル画像⇒ http://www.questetra.com/ja/info/webform-start-20131007/


【新機能「フォーム開始」について】
今回のバージョン9.7においては、ホームページやブログに「申込フォーム」や「問い合わせフォーム」を設置できるようになります。入力された申込データや問い合わせ内容が直接ワークフローに取り込まれるため、迅速なワークフロー処理が実現できるようになります。
これまでも「API機能」を使う事によって外部システムから自動的に処理を開始させる事は可能でしたが、より簡単な設定で連携できるようになりました。(当面はβリリースとなり「ファイル添付」は利用できません)


【その他の新機能について】
新バージョン9.7では、「フォーム開始」機能以外にも、以下の機能が追加拡充されております。

<業務マニュアル機能>
各業務責任者が業務マニュアルを記述編集できる機能を追加しました。一般従業員は、業務の流れ図を確認する画面や各処理画面にて『業務マニュアル』を参照できるようになります。
これまでも各処理画面においてマニュアル(ガイドパネル)を記載する事は可能でしたが、この業務マニュアル機能はフロー全体に関する説明が想定されています。なお、本機能のリリースに併せて「社内SNS機能」において業務モデル(プロセスモデル)に関するハッシュタグ(トピック)が利用可能になります。「案件IDのハッシュタグ」(例:「#p1234」)が各案件に関するコミュニケーションを活性化させるのと同様に、「業務モデルIDのハッシュタグ」(例:「#m123」)は、業務フローの改善議論を促進します。

<データ型に「組織型」を追加>
データ型(例:「数値型」「日付型」「ユーザ型」など)に「組織型」が追加されます。より複雑な業務ルールを設定できるようになります。
本機能のリリースにあわせて、「組織メールアドレス」にメールを送信できるようになります。なお、ワークフロー内で取り扱える業務データの「データ型」は11タイプ19種類(※)になります。
※文字型(単一行/複数行)、数値型、選択型(ラジオ/チェック/セレクト/検索セレクト)、日付型(年月日/年月/年/月日)、日時型、ファイル型、ユーザ型(セレクト/検索セレクト)、組織型、掲示板型、テーブル型、ガイドパネル型

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