「ゼクシオ エイト」ウッドクラブを新発売

@Press / 2013年10月7日 14時0分

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ダンロップスポーツ(株)(本社:神戸市、社長:野尻 恭)は、「ゼクシオ」ゴルフクラブの8代目モデルとなる「ゼクシオ エイト」ドライバーとフェアウェイウッドを12月7日から新発売します。
メーカー希望小売価格は、ドライバー(W#1)が本体価格80,000円+税、フェアウェイウッド(W#3、W#4、W#5、W#7、W#9)が本体価格50,000円+税です。
「ゼクシオ」は、2000年の発売以来多くのゴルファーの方々からご好評をいただき、14年間売上NO.1※1を続けているゴルフクラブです。また横峯さくら選手、朴仁妃選手をはじめとするツアープロも「ゼクシオ」で多くの勝利を重ねています。
今回発売する「ゼクシオ エイト」は、ゴルファーの皆様からの『もっと振りやすく、もっと遠くへ気持ちよく飛ばしたい』という要望にお応えするために、「スイング慣性モーメント」という全く新しい発想を取り入れ「ゼクシオ セブン」を5ヤード超える大きな飛び※2を実現しました。
※1:矢野経済研究所調べの全国主要小売店店頭販売実績集計(2000年~2013年8月実績まで)において、サブブランド別ウッド、アイアン合計金額において年間売上14年連続NO.1。
※2:当社計測データ

■新発想「スイング慣性モーメント」とは
ゴルファーのスイングを解析すると、プロ・上級者は、
コックを上手に使いクラブを体に近づけてダウンスイングすることでヘッドスピードを上げています。
回転の中心に近いところでクラブを振ることで、効率よくクラブを回転させヘッドスピードを上げているのです。例えば、フィギアスケートでは、手を体に近づけて回転速度を上げています。
「ゼクシオ エイト」は、プロ・上級者とアマチュアゴルファーのスイングの違いから生まれるヘッドスピードの差を、クラブによって近づけることを目指しました。それが「スイング慣性モーメント」という発想です。
「スイング慣性モーメント」に基づくクラブ設計により効率の良いスイングができるため、いつものスイングをするだけで、さらなるヘッドスピードアップが実現できます。

■「ゼクシオ エイト」ドライバーの特長

1.ゴルファーのパワーを最大限に引き出す、新「デュアル スピード テクノロジー」
「ゼクシオ セブン」で採用した、ゴルファーのパワーを最大限に引き出す当社独自の技術「デュアル スピード テクノロジー」がさらに進化。ヘッドスピードとボールスピードの「2つのスピードアップ」を実現させています。

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