新iPhoneが、秋の観光スポットで最もサクサク使えるキャリアは?北関東・甲信越にて「新iPhone(iPhone 5c)の通信速度に関するフィールドリサーチ」を実施

@Press / 2013年10月16日 11時0分

調査結果一覧
 フィールドマーケティング・フィールドリサーチの株式会社マックスは、秋の行楽シーズンを前に、関東地区周辺エリア5県(茨城・群馬・栃木・新潟・山梨)の秋の観光地で、「新iPhone(iPhone 5c)の通信速度に関するフィールドリサーチ」を実施いたしました。


【調査方法】
■調査場所
茨城・群馬・栃木・新潟・山梨各10カ所の観光地/レジャースポット

■調査方法
 通信速度計測アプリ「RBB TODAY SPEED TEST」を利用。ドコモ、au、ソフトバンクのiPhone 5cで、それぞれ同条件下で上り/下りの速度を3回計測し、その平均値を実測値とする。LTE通信での計測を基本としているが、LTEを捕捉しない場所では3G通信で計測し実測値とする。

■調査期間
2013年9月30日~10月7日


【調査結果全体サマリー】
■auの新iPhone(iPhone 5c)が、ほとんどの計測スポットで最高速度を記録
 各地でのスピードテストの結果は、ほとんどの地点でauが1位に。LTEの捕捉率も群を抜いて高いことが判明しました。
 auでは、800MHzのプラチナバンドのLTEを採用しており、山間部なども電波が回り込んで届くことと、基地局の圧倒的な多さが下記結果につながったと考えられます。

■ソフトバンクは局地的に高い速度を記録、ドコモは温泉地などで強い傾向
 ソフトバンクは、LTE捕捉率が68%で、局地的に高い通信速度を記録。(スピード値は調査結果画像を参照)
 ドコモは温泉地など、有名観光地でのみ通信速度が速い結果となっており、3社3様の傾向が見えます。

調査結果一覧: http://www.atpress.ne.jp/releases/39673/1_1.jpg


【県別サマリー(新潟県)】
 新潟県ではauが圧勝の結果に。ほぼ全域で最高スピードを記録しています。特に佐渡(トキふれあいプラザ)でもLTEを捕捉し、LTE網の広さを感じさせる結果となりました。ソフトバンクは山間部スキー場で電波の入らない「圏外」があり、また、ドコモはLTE捕捉率も約半数で、スピードもあまり出ていないという結果となっている。


【県別サマリー(群馬県)】
 群馬県では、auの優勢が非常に目立ち、多くの計測地でNo.1のスピードを記録しています。草津温泉やぐんま天文台など一部山間部でLTEが捕捉できず、反対にその2地点ではドコモ、ソフトバンクがLTE通信で最高値を記録している。

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