世界初!Android(TM)デバイスのセキュリティをより万全に!独自開発のシールド技術『SecureShield』を提供開始!MDM外しを防ぎ、常にデバイスを管理下に

@Press / 2013年12月27日 11時0分

オプティム ロゴ
 株式会社オプティム(東京本社:東京都港区、代表取締役社長:菅谷 俊二、以下 オプティム)は、2011年度、2012年度に引き続き、3年連続国内SaaS型MDM(※1)シェア1位(※2)である「Optimal Biz for Mobile」サービスの標準機能として、世界初となるMDM独自設定画面『SecureShield』(以下『SecureShield』)を、ご利用中のすべてのお客様に対して12月27日より提供開始する事を発表いたします。これにより、Android(TM)デバイスのセキュリティ対策がより強化され、安心してお使いいただけます。

Optimal Biz for Mobile 製品ページ:
http://www.optim.co.jp/products/bizformobile
SecureShield 紹介ページ:
http://www.optim.co.jp/special/secureshield


 企業におけるスマートデバイスの活用により、情報共有や業務スピードの向上が期待される一方で、端末の紛失・盗難、悪意ある端末利用者の不正利用など、セキュリティへの懸念が付きまといます。MDMの導入により、そのようなセキュリティへの懸念を軽減できますが、既存のMDMでは一部の抜け道が存在し、利用者が意図的に端末をMDMの管理下から外すことが可能でした(MDM外し)。端末がMDMの管理から外れてしまうと、不正利用防止や情報漏えい対策としてのMDM導入の目的が失われてしまいます。最近の例では、Android(TM) OS 4.2の新機能である、「マルチユーザーアカウント機能」の追加に伴い、端末利用者を複数作成することができるようになり、利用者を切り替えた場合に、MDMの管理下から外されてしまう課題がありました。
 オプティムは、独自開発したシールド技術(特許出願中)により、抜け道となりえる設定項目を覆い、項目への直接アクセスを禁止する、MDMによる独自設定画面『SecureShield』を開発しました。これにより、通常のMDMではAPI(※3)制御できない設定項目(※4)を変更不可状態にし、悪意あるユーザーが設定を変更して端末がMDM管理外となることを防ぎます(世界初)。また、「マルチユーザーアカウント機能」への対処として、ユーザー登録画面を『SecureShield』でブロックし、複数ユーザーを登録させないことでMDM管理から外れないようにしました(世界初)。『SecureShield』をご利用いただくことで、スマートデバイスのセキュリティをより万全にし、お客様の大切な情報をしっかり守ります。

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