サイバーステーション、顧客・従業員の気づきを行動へと変えるソリューション「デジサイン」タブレット端末向けコンテンツマネジメント機能を強化

@Press / 2013年11月12日 11時0分

デジタルサイネージメーカのサイバーステーション株式会社(本社:石川県金沢市、代表取締役社長:福永 泰男、以下 当社)は、2009月3月より販売しているクラウド型デジタルサイネージシステム(商品名:デジサイン、以下 デジサイン)のタブレット端末に対応したデジサインTabシリーズ(サービス名:デジサインTabシリーズ、以下 デジサインTab)を最新のタブレット端末に搭載されたOSへ対応し、さらに使いやすく機能を強化した「バージョン1.8」の提供を、本日11月12日より開始いたします。

デジサイン公式サイト: http://digisign.jp/digisign_tab.html


【サービス強化の背景】
デジサインは、これまで金融機関や小売業・オフィスを中心に累計15,000ライセンス以上の販売を行ってまいりました。金融機関・病院などでの待合室利用、小売店舗・商業施設での集客・販促利用、さらには駅やバスターミナルなどでの観光情報や運行情報などの公共利用など電子看板として導入が進んできました。
2011月10月にタブレット端末版として「デジサインTab」を新たにリリースいたしました。
これによって電子看板以外の用途が広がり、金融機関での渉外端末や企業内の従業員向け利用として販売数を伸ばしております。
タブレット端末がビジネスシーンで普及する中、デジタルサイネージの特徴である、「情報発信者側主導の情報共有が可能となること」が、企業の情報統制に寄与し、企業全体に理念を浸透させたいという経営者のニーズに合致したことが販売数を伸ばした要因であると分析しています。
一方、導入が進む中で営業や接客局面における提案力を向上させるためのプレゼンテーション機能強化について数多くのご要望をいただいておりました。

この度のバージョン1.8では、主に以下の機能を強化いたしました。

・最新のOSへの対応:Windows 8、iOS7など
・ユーザインタフェースの強化:ドキュメントビューワを中心にユーザインターフェースを改善
・MCM(モバイル・コンテンツ・マネジメント)システムに向けた機能強化


【サービス概要】
デジサインTabは、従来のCMS(コンテンツ・マネジメント・システム)とは異なり、ネットワークを介し、タブレット端末へコンテンツを一斉配信・配布することができる、デジタルサイネージの発想で開発された、MCM(モバイル・コンテンツ・マネジメント)サービスです。
コンテンツを一括して更新することができるため、商品カタログや価格表等、随時、更新がなされる情報は常に最新の状態に保たれます。当社はこの仕組みが企業の情報統制に寄与すると考えております。また、配布されたコンテンツは「いつ・どこで・誰が・何を・どれくらい」利用されているかを一括管理しており、端末の活用実態を把握することができます。

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