<横浜市政策局・日産自動車株式会社等後援>日本初!「スポーツGOMI拾い&防災マップ作りイベント」12月8日に開催オープンデータを活用し地域コミュニティ形成の場を創出

@Press / 2013年11月21日 11時0分

スポーツゴミ拾いの様子1
 総合不動産会社のリスト株式会社(本社:神奈川県横浜市、代表取締役:北見 尚之)は、日本初の“スポーツGOMI拾い&防災マップ作り”イベントとなる『リストガーデンダイヤモンドパーク 街びらき防災スポーツゴミ拾い』を、2013年12月8日(日)に横浜市旭区左近山団地周辺にて開催いたします。
 本イベントは、当社が開発・分譲いたしました「リストガーデンダイヤモンドパーク」に入居される方々と、以前から住んでおられる左近山団地を中心とした地域住民の方々との“つながり”のきっかけを作る場として開催いたします。

■『街びらき防災スポーツゴミ拾い』とは
 地域住民が「スポーツGOMI拾い」と「地域防災マップ作り」をしながら交流を深めるまちあるきイベントです。当日は参加メンバー全員を「スポーツGOMI拾い+ガリバーマップユニット」と、地域防災マップの作成及び電子化を行う「ストリートマップユニット」の2ユニットに分けます。協力して作業を行うことで、地域防災を自分たちで考え、助け合えるつながりを生み出します。そんな本イベントを構成している要素は、以下の3つになります。

■要素1:新しい都市再生のソーシャルデザイン
 本イベントの舞台となる「リストガーデンダイヤモンドパーク」が位置している横浜市旭区は、人口減少・高齢化の進むエリアであり、また交通の便もバス中心と決して良くはない、いわゆる現代の日本における「多くの課題を抱えた郊外住宅地」と呼ばれる地域です。そういった地域においてリストガーデンダイヤモンドパークは、先述の諸問題を解決していく付加価値型の街づくりを提案し予定より早い完売となりました。これは「本格的な安心・安全のまちづくりが人口減の町を活性化する」という「郊外型住宅団地の新しいソーシャルデザインとしての形」として一定の評価をいただいたものと考えております。

■要素2:地域活性のためのコミュニティ創出の場を提供
 防災には必要とわかっていても、新築購入者の課題は“ご近所付き合い”です。東日本大震災が発生して以降、防災対策の一つとして「コミュニティ醸成」に注目が集まっています。しかし、現在の近所付き合いに満足している新築購入者は半分以下で、中古物件購入者に比べ約15%も低い結果となっており、新築購入者にとって「新たな地にどうやって溶け込んでいくか」は大きな課題となっています。(※1)
 また「地域のつながりは重要だと思う」と感じる人の割合は91%を超えるにも関わらず、ご近所付き合いに積極的な住民は15%に至りませんでした。(※2)

 一方、「リストガーデンダイヤモンドパーク」は46年の歴史がある左近山団地に囲まれているため、旧来の住民との距離を縮めやすい立地環境にあります。不動産デベロッパーが陥りがちである「売ったら終わり」というスタンスから脱却するという企業姿勢として当社は本イベントを通じ、新しく誕生した街の住民と既存住民とのコミュニティ形成支援までサポートする「地域交流型まちづくり」の実現をめざします。

※1:アットホーム株式会社の「『近所付き合い』に関する意識調査」による
( http://athome-inc.jp/pdf/questionnaire/13102501.pdf )
※2:総務省「都市部のコミュニティに関するアンケート調査」による
( http://www.soumu.go.jp/main_content/000224816.pdf )


■要素3:地域防災やコミュニティ創出にオープンデータを活用
 本イベントでは、スポーツGOMI拾いと並行して地域防災マップ作りを行っていきます。これは、競技中のまちあるき情報を、「ガリバーマップ」と呼ばれる5m×5mの巨大地図に落とし込み、そのマッピング内容を「ストリートマップユニット」がデジタル化することによって地域防災マップが出来上がります。そのマッピングを行うデータベースもオープンデータを活用していきます。(※3)
 さらに、デジタル化した地域防災マップをオープンデータ化し防災SNS「防災家族」(※4)に反映させ、イベント参加者同士や地域住民で意見交換や対話を行います。そしてイベント後には、誰もがその情報を閲覧・更新していくことができるようにする予定です。

※3:PCまたは携帯電話、スマートフォンからログインして、複数のユーザにより参加型で地図を制作することのできるWebマッピングシステム「eコミマップ」を使用いたします。
( http://ecom-plat.jp/index.php?gid=10457 )
※4:防災SNS「防災家族」URL: https://bousai-kazoku.jp/


【イベント概要】
イベント名:リストガーデンダイヤモンドパーク
      街びらき防災スポーツゴミ拾い
開催地域 :横浜市旭区左近山団地周辺
集合場所 :横浜市旭区市沢町リストガーデンダイヤモンドパーク内中央公園
開催日時 :2013年12月8日(日)9時~
      ※雨天順延の場合は、12月14日(土)開催予定
参加費  :無料
定員数  :200名(予定)
主催   :ダイヤモンドパーク街びらきイベント実行委員会
     [リスト株式会社、横浜オープンデータソリューション発展委員会、
      株式会社野毛印刷社、合同会社ジオリパブリックジャパン、
      左近山連合自治会、横浜市左近山地域ケアプラザ]
後援   :横浜市政策局、横浜市旭区、日産自動車株式会社

<参考>
11月23日(土)に、『リストガーデンダイヤモンドパーク 街びらき防災スポーツゴミ拾い』のプレイベントとなる「旭区左近山から未来の郊外団地を考えるアイデアソン(仮題)」を開催いたします。

日時:平成25年11月23日(土)14時30分~17時
場所:左近山地域ケアプラザ多目的交流室
プログラム:1. アイデアソンに向けた課題提起
        左近山地域ケアプラザ、内海 宏(都市プランナー)、
        藤原教授(横浜国大)、上野教授(東京都市大)
      2. 課題解決のためのアイデアソン
        参加者全員によるグループワーク
      3. 12月8日 防災・減災マッピングイベントに向けて
        リスト株式会社、株式会社野毛印刷社 等


【スポーツGOMI拾いとは】
 1チーム 3~5名で行い、競技として「ゴミ拾い」というスポーツを楽しむものです。ルールは「決まったエリア・時間の中で、チーム対抗でゴミの量と種類により計算されたポイントを競う」という簡単なものですので、小さなお子様からご年配の方までご参加いただけます。「スポーツGOMI拾い」によって改めて街を知り地域住民と交流を深めるとともに、ゴミを捨てない子ども・環境意識の高い子どもへ成長させます。


【リストガーデンダイヤモンドパークとは】
 予定よりも数か月早く完売した全127邸の戸建分譲団地「リストガーデンダイヤモンドパーク」では、以下の3点を導入した横浜市最大のエコタウンとして、郊外エリアにおける付加価値提案型の街づくりを推進いたしました。
 ・日産EV「リーフ」のカーシェアリング
 ・給電システム LEAF to Home
 ・太陽光発電システム全棟標準装備

 東日本大震災の影響により高まった「耐久性・耐震性」「エネルギー供給」の要望に対しても、防災に向けたコミュニティ形成を意識したスペース作りや防災ファニチャーを搭載してお応えしています。
 今後も「売ったら終わり」ではなく、リストが手掛けた分譲地はその地域でどんな役割を担っていくのか、購入者がしっかりと地域に溶け込めるのかなど、“地域とのつながり作り”までがまちづくりであると考え手厚くケアを行う予定です。そして、それらの取り組みにより 人口減少・高齢化問題を抱えた郊外地における活性化を促進し、都市再生の新しいスタンダードモデルを創生してまいります。

【リストガーデンダイヤモンドパーク概要】
総住戸数 :127棟
総事業費 :約50億円
所在地  :神奈川県横浜市旭区市沢町910-1
発売日  :2012年7月1日(日)
土地面積 :100~130平米
建物面積 :95~105平米
販売価格 :1棟あたり平均約4,000万円


【会社概要】
会社名  : リスト株式会社(LIST Co.,Ltd.)
設立   : 1991年5月10日
所在地  : 神奈川県横浜市中区尾上町4-47 リスト関内ビル
資本金  : 8億8,800万円
売上   : 243億円(2012年度売上)
代表取締役: 北見 尚之
従業員  : 306名(2013年4月1日現在)
業務種目 : マンション、戸建住宅の企画、開発、分譲
       不動産の売買・賃貸の仲介等
URL    : http://www.list.co.jp/

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