安全研、開所記念公開シンポジウムを開催 ~持続可能な社会へのアプローチ~

@Press / 2013年11月6日 17時30分

一般財団法人生物科学安全研究所(所在地:神奈川県相模原市緑区、理事長:萬田 富治、通称「安全研」)は、組織の名称変更に伴う新たなスタートを記念し、2013年11月14日、開所記念公開シンポジウム『「沈黙の春」を超えて:持続可能な社会へのアプローチ、食と健康の新たな担い手たち』を、学士会館にて開催いたします。

安全研ホームページ: http://riasbt.sub.jp/wp/


一般財団法人生物科学安全研究所は、今年4月1日に「財団法人畜産生物科学安全研究所」から名称を変更し、人と動物の健康と環境を守る総合検査・試験・研究機関として新たなスタートを切りました。そこで、今後も農畜水産物の安全性を確保し、持続可能な社会の構築に寄与していくため、これまでの業務に加え、信頼性の高い技術基盤を生かした新たな事業に取り組む姿を広く社会に知らせる目的で、参加費無料の公開シンポジウムを開催いたします。


【公開シンポジウム概要】
テーマ:『「沈黙の春」を超えて:持続可能な社会へのアプローチ、食と健康の新たな担い手たち』
日時 :2013年11月14日(木) 午後2時30分~5時30分
会場 :学士会館 2階 210号室(東京都千代田区神田錦町3-28)
参加費:無料(お申し込み先着順 150名様)

<申し込み方法>
お名前、ご職業、ご連絡先を記載の上、下記FAXまたはメールにて。
FAX  : 042-762-7979
E-mail: sympo-guest@riasbt.or.jp
※定員(150名)に達し次第、締め切らせていただきます。

<プログラム>
■基調講演
「持続可能な社会への新たなアプローチ;新たな担い手としてのソーシャルビジネス」
講演者:藤田 和芳(株式会社大地を守る会 代表取締役社長)

■講演
(1) 「食品の安全を守る生産者・消費者重視の経営とは」
講演者:日和佐 信子(雪印メグミルク株式会社 社外取締役)

(2) 「動物と人の健康を守る動物用医薬品開発の現状と未来」
講演者:福井 邦顕(公益社団法人日本動物用医薬品協会 理事長)

(3) 「生産から消費まで、食の安全をつなぐフードシステム」
講演者:中嶋 康博(東京大学大学院農学生命科学研究科 教授、
         東京大学食の安全研究センター 副センター長)

(4) 「自然といのちの調和を目指して」
講演者:萬田 富治(一般財団法人生物科学安全研究所 理事長)


【安全研 概要】
名称  :一般財団法人生物科学安全研究所
代表者 :理事長 萬田 富治
所在地 :〒252-0132 神奈川県相模原市緑区橋本台3-7-11
業務内容:
獣医師、薬剤師、臨床検査技師等の国家資格、農学、畜産学、化学、生物学等の専攻者など様々な資格・専門性を持った研究者・技術者が、最新の設備、機器を駆使して、国、公益団体等を始めとして、多くの製薬企業、食品加工流通業者、畜産農家、獣医診療施設等の要請に応じ、各種試験、検査、研究開発等を行なっています。

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