ジー・サーチと日本マイクロソフトがクラウドベースのソーシャルメディア分析サービス提供で協力

@Press / 2013年11月13日 14時0分

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株式会社ジー・サーチ(本社:東京都港区、代表取締役社長:渡瀬 博文、以下 ジー・サーチ)と日本マイクロソフト株式会社(本社:東京都港区、代表執行役 社長:樋口 泰行、以下 日本マイクロソフト)は、Microsoft Excelをフロントエンドに使用するソーシャルメディア分析サービスを、マイクロソフトのパブリッククラウドであるWindows Azure上に展開し「ソーシャルメディア分析サービス GARNET(ガーネット)」として2013年11月18日(月)より商用サービス提供することを発表します。

本サービスは、FacebookやTwitterといったソーシャルメディアから発信されているさまざまな情報を蓄積・収集・分析するためのサービスです。ユーザーはExcelから直接このサービスに接続することが可能で、Microsoft Office製品との連携が容易となり、分析からレポート作成業務までが大幅に効率化されます。

また、ジー・サーチが保有する日本最大級のビジネス情報データベースやビッグデータ、お客様保有のデータとの相互連携も可能となり、例えばソーシャルメディアでのつぶやき件数と商品売上の相関関係の分析が可能になるだけでなく、各種調査データを分析パラメータに加えることによる、より精度の高い分析が可能になります。

マイクロソフトでは、「ビッグデータの民主化、全社員データ サイエンティスト化」のビジョンを掲げ、幅広い方々がビッグデータを活用可能なソリューションを提供していきます。今回の協業により、容易かつ低コストでビックデータ分析が可能になることが期待されます。


■ ソーシャルメディア分析サービス GARNETの特長
1. Excelを使った分析
・効果検証のために使用するツールはExcelです。使い慣れたユーザーインタフェースのため、トレーニングは不要です。
・必要なグラフだけをMicrosoft PowerPointやMicrosoft Wordに転記できるため、誰でも簡単にレポート作成が行えます。
・サーバからデータをダウンロードした後でExcelファイルを保存すれば、オフラインでの分析作業が可能です。申し込み以降のソーシャルメディアデータはクラウドに蓄積され、いつでも分析可能です。
※申し込み以前のソーシャルメディア過去データに対する分析はオプションサービスとして利用可能です。

2. アカウント分析とリスニング評価が同時にできる
・アカウント分析とリスニングを1つのツールで行うことで、運用作業の負荷が軽減します。
・複数の製品やブランドを横断的に評価する場合、同じ定義の指標で検証が可能です。

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