オリンピックを盛り上げるキーワードは「自分事」 クチコミプラットフォーム「buzzLife」アンケートレポート

@Press / 2013年11月13日 11時0分

グラフ1
インタラクティブ・マーケティングをワンストップで手がける株式会社イーライフ(所在地:東京都渋谷区、代表取締役CEO:藤原 誠一郎)は、同社が運営するクチコミプラットフォーム「buzzLife」(バズライフ、 http://www.buzzlife.jp/ )の会員約19万人に対して、2020年開催の東京オリンピックに関するアンケート調査を行いました。

buzzLife会員は、商品の新しい価値を発見する「創造的消費」を行い周囲と積極的に交わる、いわゆるアクティブ・コンシューマーの要素が強く、無報酬の活動にも関わらずbuzzLifeの諸活動に積極参加し自分の意見を発信する特徴があります。今回は「東京オリンピック開催決定」をテーマにアンケートを実施したところ、約2,139名の会員から自由記述を伴う回答が寄せられました。

※この「buzzLife」アンケート結果は、「buzzLife」ホームページ内でも公開しています。
URL: http://www.buzzlife.jp/survey/2013/131102/


■歓迎ムードのオリンピック、その理由

・あなたはオリンピックが東京で開催されることについてどう思いますか?(n=2,139)
http://www.atpress.ne.jp/releases/40570/1_1.png

2020年の東京オリンピック開催決定。2016年の招致失敗もあり、「今度こそ」の思いで見守っていた人も多いと思います。その開催決定について尋ねてたところ、全体で65%が「うれしい」と回答。『時差が無く観られる。うまくいけばチケットも手に入れられて見に行ける。』(40代女性)とやはりトップレベルの競技が直接見られることが第一の理由。また、『景気上昇が期待できる。』(70代男性)『日本に活気が出て元気になれそうだから。』(30代女性)と、経済面を始め日本によい影響を与えそうという期待も大きいようです。
逆に「うれしくない」は10%弱。『開催自体は楽しみですが、テロとか治安など、それに伴う心配も増えるのでは。』(30代女性)、『税金ばかり高くなって庶民には何もメリットがないから』(40代女性)など治安や経済面での不安が多く見られました。とくに都内在住者には身近な出来事でもあり、『きっとこれから色々工事や整備が始まって、街中がごちゃごちゃしそう。』(40代女性)といった不安も。うれしさ半分・不安半分といったところのようです。そのほか、『オリンピックより先に震災や放射線対策に人手とお金を遣うべきではないかと思う。』(30代女性)と、他にやるべきことがあるという意見も見られました。

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