豊かな感性を持つ視覚障碍者と共同開発したタオル「ダイアログ・イン・ザ・ダーク・タオル」の第2弾を12月1日に発売

@Press / 2013年11月12日 14時30分

ダイアログタオル1
ダイアログ・イン・ザ・ダーク・ジャパン(所在地:東京都渋谷区、代表:金井 真介 http://www.dialoginthedark.com )は、田中産業株式会社(本社:愛媛県今治市)とのコラボレーションによって開発されたダイアログタオルの第2弾コレクションを2013年12月1日(日)に発売いたします。

ダイアログGIFTSHOP
http://www.dialoginthedark.com/free/?no=1201


■ダイアログタオルについて
タオル本来の機能である「肌に触れた時の吸水・吸湿」はもちろん、「肌に触れた時の肌触り・風合い」など、使う人の感性に訴えかける品質を重視して開発した商品です。健常者とは比較にならないほど繊細な触覚や聴覚などを有する、ダイアログ・イン・ザ・ダークのアテンド(視覚障碍者)が、タオル・テイスティング(モニターテスト)を実施し、誕生しました。

2008年に発表したコレクションは「ホワイト」1色でスタート。そして2013年、既存商品ラインに新色として「ナチュラル」「チャコール」「バーミリオン」の3色を追加し4色展開に。さらに、新ラインとして「Presto(プレスト)」が加わりました。


■アテンド(視覚障碍者)について
視覚に障碍(しょうがい)のある方々は、視覚以外の感覚をフルに使っています。中には色をイメージし、光を感じながら暮らしている方もいます。その日常生活では、健常者と同様に洋服の色を選び、靴の色を選び、そしてタオル、ハンカチの色を選択しているのです。既存商品はアテンドとの協同開発により肌触り、風合いにおいて最高品質の商品が誕生しました。そして、今回発表される新作では、ダイアログ・イン・ザ・ダーク・タオルで初めての色展開をスタートいたしました。感触の良さに色というイメージが加わることで、より感覚を高め、生活の楽しさを提案いたします。


■ダイアログ・イン・ザ・ダークについて
ダイアログ・イン・ザ・ダークは、まっくらやみのエンターテイメントです。
参加者は完全に光を遮断した空間の中へ、何人かとグループを組んで入り、暗闇のエキスパートであるアテンド(視覚障碍者)のサポートのもと、中を探検し、様々なシーンを体験します。その過程で視覚以外の様々な感覚の可能性と心地よさに気づき、そしてコミュニケーションの大切さ、人のあたたかさを思い出します。1988年にドイツで、哲学博士アンドレアス・ハイネッケの発案によって生まれたこのイベントは、世界30か国・約130都市で開催され、1999年より日本でも11万人以上が体験しています。2009年3月からは東京 外苑前で長期開催しています。また、2013年春からは大阪にて積水ハウスとの共創プロジェクト「対話のある家」がスタートしました。

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