三浦半島南東の魅力を自転車で味わう!三浦海岸駅にて、レンタサイクル「みうチャリ」を11月22日に開始

@Press / 2013年11月20日 12時0分

みうチャリマップ
日本コンピュータ・ダイナミクス株式会社(代表取締役社長:下條 治、本社:東京都品川区、以下 NCD)は、三浦海岸駅でレンタサイクル「みうチャリ」の運用を2013年11月22日(金)より開始します。

NCDは、当駅で既に150台規模の自転車・バイク駐輪場(一時貸)を運用していますが、この度、観光用の需要を見越して、同駐輪場でレンタサイクル用の自転車を設置いたします。まずは6台からスタートし、利用状況に応じて増台する予定です。


■普段自転車に馴染みのない人でも楽しめるサイクリングコース
三浦半島は、関東のサイクリストにとってはメジャーなサイクリングコースであり、三浦半島のつけ根から反対側まで70km超の道のりを走る人もいます。ただ、普段そこまで自転車に乗らない人にとっては、むしろつらい道のりとなってしまい、車では行くものの、自転車で回るということは少ないです。
このエリアをNCDが調査をしたところ、三浦海岸駅から三崎港を目指し、再び同駅に戻ってくる道のりは、自転車で巡るのに、ほどよい距離であることがわかりました。


■豊かな風景を自転車に乗りながら体感~みかん狩りやいちご狩り体験も~
走りやすさという面では、車の交通量が西海岸と比べれば少ないこともあり、比較的落ち着いて走れます。地形的に多少のアップダウンはありますが、坂を登り切った後の眺望がすばらしいため、心理的にも苦になりません。
また、景観が良いポイントが多く、真っ白な剱崎灯台は「これぞ灯台」という優美さがあり、そこから房総半島を望むこともできます。江奈湾や、毘沙門湾は、静かな佇まいを見せる癒しの空間です。宮川公園に設置された2基の風車はブレードを合わせると高さが50mにもなり、真下から回転するブレードを見上げ、その迫力を味わうことができます。標高82mの岩堂山からは、晴れた日にこの風車と、なだらかな田園風景越しに、城ケ島、大島を一望できます。
七福神めぐりなどの、文化的なコースもあり、みかん狩り、いちご狩りなど、季節に合せた体験型コースを巡ることもできます。

お食事は、お弁当を事前に購入すれば、どこでも気ままに食べられます。途中の漁港には食堂があり、三崎港周辺へ行けば、マグロなど、おいしい魚介類を振る舞う食事処が軒を連ねています。


■レンタサイクル「みうチャリ」ご利用の流れ
<貸出時>
(1) 三浦海岸駅の駐輪場に到着後、お手持ちの携帯電話よりNCDサポートセンターへご連絡ください。
お客様の氏名、携帯電話の番号を伺います。(※現在、事前予約は承っておりません)
連絡先:NCDサポートセンター TEL:0120-3566-21

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
@Press

トピックスRSS

ランキング