『ICONS OF HERITAGE - 受け継がれるアイコン』展開催

@Press / 2013年11月15日 9時30分

グッチ チャリティ スタンプ
このたびグッチは、東京丸の内のKITTE(キッテ)にて、『ICONS OF HERITAGE - 受け継がれるアイコン』展を開催いたします。このエキシビションでは、1921年のブランド創設以来90年以上にわたる歴史の中でさまざまな逸話に彩られた貴重なアーカイブを展示し、グッチの比類なき伝統と革新の軌跡をご覧いただけます。また、本展ではグッチ チャリティ スタンプ(切手)を販売し、その売り上げ全額を東日本大震災で被災された子どもたちの教育支援のために寄付いたします。

グッチは創設以来、至高のクオリティとクリエイティビティを追求し、イタリアの伝統的なクラフトマンシップにより数々のアイコニックな製品を生み出してきました。そして2011年、グッチ創設90周年を祝して、ブランド発祥の地であるイタリア フィレンツェにGUCCI MUSEOをオープンしました。今回のエキシビションでは、日本で初めて公開されるアイテムをはじめ、創設当時のトランクやスーツケース、そして50年代、60年代にジェットセッターたちに愛され、グッチの名声を世界的に広めたレザーグッズ、職人の画期的なアイデアから生まれ、グッチの歴史を象徴するアイコンであり財産であるバンブーバッグ、そしてモナコ王妃グレース・ケリーのためにデザインされ、グッチの永遠のモチーフとして時代を超えてさまざまなデザインで表現されてきた「フローラ」スカーフなど、グッチの優れたデザインとクラフトマンシップの歴史を物語り、今もなお新鮮な魅力を放つさまざまな年代のアーカイブを展示します。

会場となるKITTEは、旧東京中央郵便局の局舎が一部保存・再生された歴史的な建物であり、日本の中心・東京丸の内で、人と人、街と街、時代と時代を結ぶ場所です。グッチの歴史とチャリティ スタンプをこの場所から発信できることは、とても意義深いことです。そして、チャリティ スタンプを貼って手紙を送っていただくことで、遠方の友人やご家族をはじめ、多くの人々と、東日本大震災で被災した子どもたちを支援する気持ちを分かち合っていただけることを願っています。

グッチは、教育はすべての子どもたちにとって永遠の贈りものだと考え、東日本大震災により経済的な理由から就学が困難となった子どもたちの支援活動を継続しています。2011年から毎年チャリティ アイテムを展開し、その売り上げ全額を寄付しています。また2012年5月には、人間国宝で歌舞伎役者である中村吉右衛門氏との共同主催による「A Night to Support Children in Tohoku」を東京で開催し、一夜で約4千万円の寄付を集めその全額を日本ユネスコ協会連盟が行う「東日本大震災子ども支援 ユネスコ協会就学支援奨学金」に寄付いたしました。現在は、「ユネスコ協会就学支援奨学金 ― GUCCI奨学生」として、福島県南相馬市に住む現高校一年生55名に対し(2012年より)3年間の奨学金支援をしています。

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