マーティン・スコセッシ×ロバート・デ・ニーロ×リュック・ベッソン極上のスリルとユーモアで魅せる、痛快エンターテインメント!『マラヴィータ』11月15日(金)よりTOHOシネマズ 有楽座ほか全国ロードショー

@Press / 2013年11月15日 10時30分

この“ファミリー”に要注意。 (C) EUROPACORO - TF1 FILMS PRODUCTION - GRIVE PRODUCTIONS Photo:Jessica Forde
ブロードメディア株式会社の子会社ブロードメディア・スタジオ株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:橋本 太郎)は、マーティン・スコセッシ、ロバート・デ・ニーロ、リュック・ベッソンの3人が初コラボレーションを実現させた話題作、“最強ファミリー”の奇想天外な潜伏生活と仁義なきバトルを描く痛快エンターテインメント『マラヴィータ』を、11月15日(金)よりTOHOシネマズ 有楽座ほか全国で公開いたします。

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この“ファミリー”に要注意。
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(C) EUROPACORO - TF1 FILMS PRODUCTION - GRIVE PRODUCTIONS Photo:Jessica Forde


フランスの片田舎に引っ越してきた一家の主・フレッドは元マフィアのボスで、家族ともどもFBIの証人保護プログラムを適用され、偽名を名乗って各地の隠れ家を転々としていた。そんなワケあり一家は地元のコミュニティーに溶け込もうとするが、かんしゃく持ちのフレッドは事あるごとに昔の血が騒ぎ、妻マギーとふたりの子供も次々とトラブルを起こしてしまう。やがてフレッドに積年の恨みを抱くマフィアのドンが彼の居場所を突き止め、武装した暗殺者軍団を派遣。かくして“ファミリー”VS.“ファミリー”の仁義なき壮絶バトルの火蓋が切られるのだった。

ハリウッドの黄金コンビと謳われた巨匠マーティン・スコセッシと名優ロバート・デ・ニーロに、カリスマ的なフィルムメーカーでありプロデューサー&脚本家のリュック・ベッソン。映画界を代表する超大物3人が組んだ本作はそれぞれの持ち味を発揮した画期的なプロジェクトとなりました。フレッドに扮したロバート・デ・ニーロは凄みたっぷりの強面ぶりと哀愁漂うパパの滑稽さを巧みに演じ分け、存在感を見せつけています。家族のキャラクターも型破りでユニーク。美人で料理の腕前も抜群の賢妻でありながら、恐るべき放火癖を持つマギーに扮するのは、『ダーク・シャドウ』『スカーフェイス』のミシェル・ファイファー。あらゆる男性を惑わすブロンドの小悪魔にして、腕っぷしの強さもずば抜けた娘ベルは、TVシリーズ「glee/グリー」で脚光を浴びたディアナ・アグロン。マフィアも顔負けの悪賢さで学園を牛耳る息子、ウォレン役の新進俳優ジョン・ディレオの怪演も見逃せません。さらに一家のお目付役のFBI捜査官スタンスフィールドを、『リンカーン』『終戦のエンペラー』のトミー・リー・ジョーンズがお馴染みのポーカーフェイスで演じています。

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