【新刊】『潰瘍性大腸炎は自分で治せる』

@Press / 2013年11月18日 12時30分

潰瘍性大腸炎は自分で治せる 表紙
 株式会社マキノ出版はこの度、新刊『潰瘍性大腸炎は自分で治せる』が刊行の運びとなりましたので、ご案内いたします。

『潰瘍性大腸炎は自分で治せる』
http://www.makino-g.jp/bookdetail/isbn/978-4-8376-1258-2/


 厚生労働省の難治性疾患に指定されている潰瘍性大腸炎は増加の一途をたどり、2011年の患者数は13万8,000人に達しています。激しい腹痛、下痢、血便を伴い、大腸ガンに移行する可能性もあるこの病気は、同省の定めた診療ガイドラインでは、「一生、薬を飲み続けなければならない病気」、すなわち、「完治しない病気」とされています。
 本書は、潰瘍性大腸炎を患い臨死体験までした医師が、試行錯誤の末に薬をやめて根治に至るまでの過程と、同じ病気に悩む患者103人を改善に導いたノウハウをまとめた一冊です。
 2004年刊行の『潰瘍性大腸炎が治る本』、2007年刊行の『潰瘍性大腸炎 医師も患者もこうして治した』の集大成ともいえる本書では、病気が治るメカニズムとして、「自律神経」「セロトニン」「ケトン体」に着目。この三つのキーワードから考案した「西本メソッド」による食事・運動・呼吸の方法をわかりやすく紹介しています。


【本書の構成】
第1章 最後の再燃から15年
第2章 潰瘍性大腸炎とは
第3章 潰瘍性大腸炎を自分で治すには
第4章 薬をやめて潰瘍性大腸炎を克服した体験者の手記
第5章 薬からの離脱に成功した103人


【書籍概要】
書名 :潰瘍性大腸炎は自分で治せる
著者名:西本 真司(西本クリニック院長)
体裁 :46判・並製・184ページ
価格 :1,365円(税込)
発行日:2013年11月15日
発行所:株式会社マキノ出版( http://www.makino-g.jp/ )
    〒113-8560 東京都文京区湯島2-31-8
ご注文:販売部 03-3815-2981


【著者略歴】
西本 真司(にしもと・しんじ)
1961年、和歌山県生まれ。近畿大学医学部卒業。熊本大学医学部附属病院麻酔科、熊本赤十字病院麻酔科、山鹿市立病院をへて、1996年、西本第2クリニックを開業。2006年、西本クリニックと西本第2クリニックを統合し、西本クリニック院長に就任。自らの潰瘍性大腸炎の闘病体験をいかしたホリスティックな医療を実践する。西洋医学的な治療としては、ペインクリニックの技術をいかして星状神経節ブロック、硬膜外ブロックを行い、交感神経過緊張症状の改善に努める。東洋医学的な治療としては、漢方、鍼、気功治療を行い、代替医療として、サプリメントの指導、温熱療法、心理カウンセリングなども行う。さらに、音楽療法や笑い療法もとり入れ、「歌って踊って笑えるクリニック」を確立している。著書に『潰瘍性大腸炎が治る本』『潰瘍性大腸炎 医師も患者もこうして治した』『小林正観さんの「奇跡のセイカン」』(いずれもマキノ出版)がある。

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