お弁当向けから“大人の味覚も満足させる味わい”へ 晩ご飯の新しい主役登場 - 冷凍食品市場に変化 ハインツ冷凍個食ハンバーグ、前年比205%で躍進(※2)

@Press / 2013年11月18日 11時0分

贅沢ハンバーグシリーズ
デミグラスソース・ホワイトソースなどの洋風クッキングソースや冷凍フライドポテトのトップメーカー、ハインツ日本株式会社(本社:東京都台東区、代表取締役社長:ポール モリ、URL: http://www.heinz.jp/ )は、2008年以来、冷凍個食ハンバーグを展開していますが、最近、そのおいしさが食のプロに認められたことから、売上が大きく伸びています。

ハインツ ハンバーグ・シリーズ
http://www.heinz.jp/Products/Frozen-food?

<ハンバーグ・シリーズ イメージ画像>
http://www.atpress.ne.jp/releases/40758/1_1.JPG


■お弁当用から食卓用惣菜・おかずの商品へシフト
冷凍食品市場はコロッケや唐揚げなどの「お弁当用商品」がここ数年減少しているのに対し、冷凍ハンバーグなどの「惣菜・おかず商品」が順調な伸びを示しています。理由として、「お弁当用商品」が少子化により伸び悩んでいるのに対し、「惣菜・おかず商品」は世帯当たり人数の減少やライフスタイルの変化による個食化、さらには晩ご飯のおかずとして大人の味覚を満足させる商品が登場してきたことが挙げられます。中でも冷凍ハンバーグ市場は前年比139%と伸びています(※2)。
当社の個食用冷凍ハンバーグについても、8月に放送された冷凍食品の美味しさを競うテレビ番組で贅沢ハンバーグ2品が1位と2位を獲得したことから売上が大きく伸びました。さらにランキングの評価方法が、“食のプロ50人による実際の試食”だったことから消費者の大きな信頼を獲得し、放送後、時間がたっても売上の伸びが衰えず、8月~10月売上の前年比205%で推移しています(※2)。

ハインツの個食用冷凍ハンバーグシリーズは、『贅沢ハンバーグ 濃厚チーズIN 本格デミグラスソース』、『贅沢ハンバーグ 黒毛和牛の旨味と特製ビーフ入りデミグラス』など合計5品を展開しています。冷凍ハンバーグは両面をしっかり焼き上げて急速冷凍することで肉の旨みを含んだ肉汁を閉じ込め、またボール状の厚みと本格的なソースにより自宅でレストランのような贅沢感が味わえます。そのおいしさと認知の低さのギャップが長年の課題でしたが、ようやくその価値が認められてきたといえます。


■冷凍ハンバーグは晩ご飯の新しい主役に
当社は「個食用冷凍ハンバーグはおいしい」という認知の拡大と、それによる市場の伸びという傾向は一時的なものでは無く、これまでの「忙しい時の時短料理」、「1人分だけ作れて便利な商品」から、その美味しさも含めて“晩ご飯の主役になるおかず”というポジションにシフトしつつあると考えています。それを踏まえて今後、晩ご飯の新しい主役としての冷凍個食ハンバーグの価値を伝えるコミュニケーションを積極的に展開して参ります。

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