「桜ライン311」への寄付と植樹ボランティアに参加

@Press / 2013年11月26日 11時30分

当社社員、植樹ボランティアの様子
さくら情報システム株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:入江 昭彦)は、このたび、当社のCSR活動の一環として取り組んでまいりました使用電力削減による効果の一部を、寄付金として特定非営利活動法人「桜ライン311(代表理事:岡本 翔馬氏)」へお届けするとともに、岩手県陸前高田市において桜の苗木を植えるボランティアに参加してまいりました。
今後も、社員ひとりひとりができることを考え、社会に貢献してまいります。

●桜ライン311とは
2011年3月11日に発生した東日本大震災による津波の被害を風化させないために、陸前高田市内約170kmに渡る津波の到達ラインに10mおきに桜を植樹し、ラインにそった桜並木を作ることで、後世の人々に、津波の恐れがあるときにはその並木より上に避難するよう伝承していく活動を行っている特定非営利活動法人です。2013年11月現在、約640本(6.4km)の桜が植えられています。
※詳細は「桜ライン311」ホームページをご覧ください。
http://www.sakura-line311.org/


●当社の取り組み
当社では以前より、CSR活動の一環として、使用電力削減によるCO2削減や、PCリサイクル活動などに取り組んでいます。創立40周年を迎えた2012年度に、一層の使用電力削減に社員一丸となって取り組み、震災前である2010年度比395,063kWh(21%減)の削減を達成しました。
このたび、使用電力削減量1kWh=1円換算し、400,000円(桜の苗木80本分に相当)を「桜ライン311」に寄付するとともに、2013年11月16日、桜の苗木を植えるボランティアに、社員有志13名が参加してまいりました。
http://www.atpress.ne.jp/releases/40767/1_1.jpg
(執行役員の金井より寄付金の目録をお届けするとともに、桜の苗木を植えるボランティアに参加)


●さくら情報システムについて
【会社概要】
商号   : さくら情報システム株式会社
       (オージス総研・三井住友銀行グループ)
本社   : 東京都港区白金1-17-3 NBFプラチナタワー
設立   : 1972年11月
URL    : http://www.sakura-is.co.jp/

<業務内容>
三井住友銀行ならびにグループ各社の基幹システム構築・運用業務に携わってきたノウハウ、技術、信頼を基に、会計・金融・人事給与・コソーシング(システム運用、アウトソーシング)・セキュリティという5つの強みを活かし、幅広いお客様へトータルソリューションを提供しています。また近年は、データセンタービジネスなど、オージス総研と協働し、両社の強み・ノウハウを融合した付加価値の高いソリューションを展開しています。

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