「冬季うつ病」には高照度光療法で早期に対応を!自然療法器具『ブライトライトME+』を提供中

@Press / 2013年11月19日 16時0分

光療法の実施例
ブライトライト専門店(所在地:兵庫県神戸市、代表取締役:向井 嘉一)は、冬季に目立って現れる「冬季うつ病(季節性感情障害)」の重篤化を防ぐ効果が期待されている自然療法器具『ブライトライトME+』を提供しています。
当社では、「冬季うつ病」の症状が出る前に、高照度光療法を早期に開始して症状が重篤化するのを防ぐよう警鐘を鳴らしています。高照度光療法は、文部科学省のWEBサイト(*1)にも、「光の治療的応用」の中で紹介されています。当社の『ブライトライトME+』は高照度の光を照射する器具で、室内に居ながらにして容易に多量の光を浴びることができます。
http://brightlight-store.ovtp.net/

*1: http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/gijyutu/gijyutu3/toushin/07091111/007.htm


■「冬季うつ病」とは
秋から冬にかけて気分が沈む「冬季うつ病」は、北欧などでは国民的な症状として知られており、イギリスでは国民の10%が発症するとの報告もあります。この症状には日照が深く関わっているため、公的な場所やカフェで明るい光を照射する高照度光療法を実施している場所もあります。

人によって症状の程度や時期はかなり異なるようですが、一般的に下記のような症状が出ると言われています。
・うつ気分・無気力感に襲われる
・睡眠時間が長くなり、眠くてたまらない
・食欲が旺盛になり、とくに炭水化物を多く食べる
・体重の増加が著しい


■日本では知られていない「冬季うつ病」
日本では、最近になって毎年メディアでも取り上げられるようになったものの、まだまだ広く知られていないのが実状です。専門書がほとんど存在しないため、世の中の理解があまり進まず、ごく一部の専門的な先生を除いて医療界でも積極的な対応は見られません。そのため当事者だけが秋冬の季節に大変辛い思いをせざるを得ない状況です。

冬季うつ病は日照が深く関係しているため、緯度の高い地方に多いと言われていますが、実際には日本全国から報告があります。冬場の日本海側は曇りの日が多く、盆地や山間部でも日照時間が少なく、都会でも日の当たりにくい部屋が多く存在するため、東京・大阪・名古屋などの大都市や、札幌、新潟、福岡などの日本海側など、全国に広く広がっています。


■光療法とは
光療法は高照度光療法とも呼ばれ、太陽光やそれと同等の光をあたえることにより体内時計を調節して生体リズムを整える自然療法です。光療法では、朝、2,500から10,000ルクスの光を目から取り入れることにより、体内時計を調節してメリハリのある正常な生体リズムを取り戻すよう働きかけます。

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