ディサークル、「探しやすさ」を追求したファイル管理機能強化と、さらなる「活用シーン」を拡張したWebデータベース機能を強化した 最新版「POWER EGG2.0 Ver2.6」出荷開始

@Press / 2013年11月22日 15時0分

ファイル管理拡張オプションシステムイメージ
グループウェア、ワークフロー関連ソフトウェアの開発・販売を行うディサークル株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:西岡 毅、以下、ディサークル)は、ポータル型グループウェア、ワークフローシステムの最新版「POWER EGG(パワーエッグ)2.0 Ver2.6」を、2013年11月22日より出荷開始することを発表致します。
このたび発表する「POWER EGG2.0 Ver2.6」では、大量の文書/書類を扱う企業、団体(銀行、自治体等)向けに、「探しやすさ」の向上を実現するためのファイル管理機能強化と、属人化されたEXCEL業務やメールで行っている本社/支店間の報告集計業務などをセキュアかつ効率的に情報共有するWebデータベース機能を、さらに利用シーンを拡張しスキマ業務の生産性向上のための機能強化を実施しました。


【POWER EGG2.0 Ver2.6 機能強化ポイント】
■ファイル管理機能の強化
「探しやすさ」の向上を実現するためにファイル管理機能の強化を行いました。
特に金融機関においては、高額な文書管理専用システムを導入しており、グループウェア等の情報共有ツールとの使い分けや、組織変更時のメンテナンス等が課題になっていますが、今回の機能強化により、「POWER EGG」を導入することで一元化された文書管理を、低コストで実現できるようにしました。

-検索レスポンスの大幅な改善を実施しました。
-印刷禁止・コピー編集禁止などのセキュリティを強化しました。(※1)
-スマートデバイスからのアクセスを容易にする自動PDF変換機能を追加しました。(※1)
-検索キーワードの場所が一目でわかるハイライト表示機能を追加しました。

(※1):当機能をご利用いただくには「ファイル管理拡張オプション」の購入が必要です。

<ファイル管理拡張オプションシステムイメージ>
http://www.atpress.ne.jp/releases/40845/1_1.PNG


■Webデータベース機能の強化
EXCEL業務やメールで行っている本社/支店間の報告集計業務などをセキュアかつ効率的に情報共有する機能であるWebデータベース機能を、さらに利用シーンを拡張し、スキマ業務の生産性向上のための機能強化を実施しました。

-Webデータベース間の連携機能を追加しました。
複数のWebデータベースをまたいで、項目の参照や更新を実現することが可能です。
例えば、社員DB、資格DB、職歴DBを統合(集約)した総合的な人事管理が可能となります。
-簡易ワークフローとして利用可能なスタンプ機能を追加しました。
Webデータベース上の項目に対して、誰がいつどのような判定をしたかという証跡を残すことで、ISO文書管理や製造業の検査成績書のような業務処理が可能となります。

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
@Press

トピックスRSS

ランキング