クラフト市が初コラボ!東京 調布・闇に浮かぶ神社で幻想的なライトアップイベント「布多天神社あかり計画」が12月1日、布多天神社にて開催

@Press / 2013年11月20日 12時30分

布多天神社つくる市
調布一樹会は、毎月第1日曜日、調布・布多天神社にて寺社マルシェ「布多天神社つくる市」を開催しています。2013年12月1日に行われる「布多天神社つくる市」は、ライトアップイベント「布多天神社あかり計画」とのコラボレーションで開催されます。

■「布多天神社つくる市」概要
日時 :2013年12月1日(日)9:00~19:00 ※小雨決行・荒天中止
場所 :布多天神社(境内) 〒182-0021 東京都調布市調布ケ丘1-8-1
    京王線・調布駅北口下車 徒歩5分
出展数:約40~50ブース


■『布多天神社(ふだてんじんじゃ)つくる市(いち)』について
  http://tedukuriiti.web.fc2.com/
古い歴史を誇る布多天神社の境内で、布小物やアクセサリー、木工品、陶芸品などのハンドメイド作品を中心に<つくる>ことにスポットをあてた調布市観光協会後援のクラフト市(いち)です。つくる市は、2011年2月よりスタートし、以後、毎月第1日曜日に定期開催しています。今回はフェルト小物、陶磁器、とんぼ玉、革小物、ビーズアクセサリー、和雑貨、手作りはんこなど約40~50店の参加を予定しています。


■『布多天神社あかり計画』について
  http://akaripj.tokyolighting.com/
今回が3回目となる『布多天神社あかり計画』は、【闇に浮かぶ境内で、光で届けるみんなの想い。】をテーマに、調布の氏神である布多天神社をいつもとは少し違う特別な気持ちで参拝して頂こうというライトアップイベントです。
「キャンドルの繊細なあかり」と「LED照明」を用い、うっそうとした木々に囲まれた布多天神社を、普段見ることの出来ない幽玄な光景に演出します。

これは調布の「光環境に特色ある魅力的な街作り」を実現していくための第一歩としてスタートしたイベントで、文明の発展と共に光は街中至る所に溢れかえり、陰影の少ない均一な光環境が蔓延しています。その結果、人々から繊細な陰影に対する感受性が急速に失われつつあります。「豊かな陰影を楽しむ」「あかりに対する繊細な感覚を研ぎ澄ます」「あかりを文化として再認識する」、このイベントを通して、以上のことがご来場者の心に伝わればと願っています。

今回、『布多天神社あかり計画』の新たな試みとして、「行灯デザイン展」を行います。テーマに沿って自由な発想でデザインした行灯を事前公募し、その行灯で本堂を彩り、いつもと違う特別な気持ちで、布多天神社にそれぞれの想いを届けます。今年のテーマは「妖怪」。ゲゲゲの鬼太郎にゆかりのある調布・布多天神社ならではのテーマになります。和紙に絵を描いたり、シェードの形で遊んだり、ろうそく自体が妖怪の形をしていたりなど、当日は本殿の前に展示を行います。


※布多天神社あかり計画の開催時間は【日没~19時】となります。
※つくる市とあかり計画の主催者は異なります。
※あかり計画は小雨の場合でも中止となります。

@Pressリリース詳細ページ
提供元:@Press

【関連画像】

布多天神社あかり計画1布多天神社あかり計画2

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