エヴィクサー、イメージ認識のスマートフォン対応Web APIをリリース ~ セカンドスクリーン、O2O施策をブラウザのみで実現 ~

@Press / 2013年11月28日 11時0分

ブラウザ対応イメージ認識のユーザー導線
 ACR(自動コンテンツ認識)技術を開発する日本エヴィクサー株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:瀧川 淳)は、ブラウザから起動可能なイメージ認識のWeb APIをリリースいたしました。


■ブラウザ上でイメージ認識の機能を実現
 当社ではかねてより、スマートフォンのネイティブアプリで実装可能な音・イメージ・映像認識SDK(Software Development Kit)を提供してまいりました。SDKという形態ではネイティブアプリの開発が必須となるため、より手軽にWebアプリで使用可能な方法はないかというお声を頂戴しておりました。

 今回のリリースでは、そういったご要望にお応えするために、ブラウザ上でイメージ認識の機能を実現するWeb APIの提供を開始いたします。Web APIとしてのご提供ですので、導入企業様のWebサイトからイメージ認識の機能をPOST通信で簡単に呼び出せる形となっており、ネイティブアプリを開発することなくイメージ認識の機能をスマートフォンブラウザ上で実現可能です。
 認識リクエスト数に応じて必要な台数のサーバシステムをクラウド上にご用意してお使いいただく形となりますので、導入企業様の方でご用意していただくものは特になく、サービス開始までのリードタイムを短縮することが可能です。


■Web APIの主な仕様
<ユーザー側推奨OS>
iOS 6以降、Android 4.0以降のカメラ起動をサポートするブラウザ


■ブラウザ対応イメージ認識のユーザー導線
http://www.atpress.ne.jp/releases/40875/1_1.png


 また、当社では株式会社電通と営業連携を行うことで、多様なキャンペーンからの誘引や魅力的なインセンティブとの連携を図ることで、お取り組み企業様に、より実践的なご提案を行ってまいります。


【日本エヴィクサー株式会社について】
 Video/Audio/Image Fingerprint(映像・音声・イメージのフィンガープリント技術)、Audio Watermark(音響透かし)、SIPソフトフォン「Chiffon」の開発をはじめ、IP-PBXソリューションの提供、リモートコントロールのソリューションを提供しております。
 「TBS世陸応援団」「TBSキクミミ」「SPONGE」「菱洋エレクトロTolphin」などのアプリをはじめとして、テレビ放送局、大手広告代理店、プラットフォーム運営会社などが手がけるアプリやキャンペーンに数多くACR技術を提供しております。今夏に全国ロードショーで公開され、注目を集めたアトラクションホラー映画、角川書店配給「貞子3D 2」のスマ4D企画にも技術提供しております。
URL: http://www.evixar.com/

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