ジャイブ ソフトウェア、企業向けポータルのあるべき姿を再定義

@Press / 2013年11月21日 12時0分

ジャイブ ソフトウェアのロゴ
企業向けソーシャル プラットフォームのリーダーとして知られる米国ジャイブ ソフトウェア社(本社:米国カリフォルニア州パロアルト、会長兼CEO:Tony Zingale、以下 ジャイブ)は、本日、同社の中核製品である『Jive』に様々な追加機能を実装した新しいバージョン『Jive Fall Cloud Release』を、本日より提供開始することを発表しました。なお、ユーザーあたりの月額費用はこれまで通り12ドルからとなり、現行ユーザーは全ての新機能をお使いいただくことができます。

この度の新バージョンでは、リアルタイム・メッセージングや外部連携、そしてモバイルデバイスへの対応を中心に、企業向けソーシャル プラットフォームとしての正常進化を遂げています。

強化された機能は、以下の通りです。

【リアルタイム・メッセージングの実装】
同じグループ、ドキュメントを閲覧中のメンバーの状態を確認した上でメッセージを送信することにより、自然なコミュニケーションを実現します。

【外部連携の強化】
Google Driveとの双方向同期やGmailのメッセージからディスカッションを生成、そしてFacebookやTwitterとの連携を行うことができます。

【モバイルアプリの強化】
iOS 7に準拠したiPad、iPhoneに対応するユニバーサルアプリに新たに実装されたリッチテキスト・エディタと、ネイティブに実装されたエディタにより制作したコンテンツや録画したビデオをそのままネットワークに上げることができます。

【アナリティクスとプロファイルの強化】
インパクトメトリクスの機能強化により、コンテンツに対するアクセス数や閲覧者、コメント、共有の数などが確認可能となりました。これにより、各ドキュメントに対するチームの客観的な評価が分析できます。また、プロファイル機能の強化によって、従業員の組織に対する貢献度や有しているスキルを相互評価することが可能となりました。

【対顧客向け外部コミュニティをJiveXによってクラウド化】
オンプレミス版で高い評価を受けているゲーミフィケーション、検索、テーマ変更の機能などに加え、2014年初頭より、CRMやマーケティングオートメーションとの連携などを実現する顧客コミュニティをクラウドで実現するJiveXの提供が開始されます。


【米国ジャイブ ソフトウェア社について】
ジャイブ(NASDAQ: JIVE)は企業向けソーシャル プラットフォームのリーダーです。世界トップ3に入るビジネスコンサルタント会社が行った調査によると、ジャイブのクラウド型協業プラットフォームは従業員、顧客ならびにパートナーを相互に結び付けて、企業の生産性を約15%(*)向上させることに貢献しました。ジャイブは、クラウド、モバイル、ビッグデータなどの技術に独自の連携協調技術を統合させることにより、多くの世界的巨大企業で数百万人の従業員の仕事の進め方を刷新し、生産性、創造性および革新を促進しています。無償トライアルは、Try Jive( http://www.jiveon.com/ )よりお試しいただけます。
(*) 出典:世界トップ3に入るビジネスコンサルタントによる調査、2012年11月
※その他、ジャイブの詳細については、ウェブサイト http://www.jivesoftware.jp をご参照ください。


【お客様からのお問い合せ先】
米国ジャイブ ソフトウェア社 日本オフィス
担当 :藤武
Tel :03-3568-3788
Email:takuya.fujitake(at)jivesoftware.com

@Pressリリース詳細ページ
提供元:@Press

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