Windows 8 / 8.1に対応したファイル暗号化ソフト『CyberCrypt Ver.4.1』を12月10日より販売開始

@Press / 2013年11月29日 10時0分

『CyberCrypt Ver.4.1』リリース
株式会社オーク情報システム(本店:東京都墨田区、代表取締役社長:遠藤 清尊)は、Windows 8 / 8.1に対応したファイル暗号化ソフト『CyberCrypt Ver.4.1』を2013年12月10日より販売を開始します。

『CyberCrypt』は、ファイルの紛失や盗難等による情報流出を防ぐため、製造業や金融業等の一般企業をはじめ、自治体、教育機関等、業種業界を問わず幅広く採用されているWindows 7対応のファイル暗号化ソフトです。

現在、2014年4月9日のMicrosoftによるWindows XPのサポート終了を契機に、Windows 7またはWindows 8 / 8.1への移行を検討する企業が増えているため、いずれの環境においても稼働する暗号化ソフトが望まれています。

今回、こうしたニーズに応えるため、新バージョンの『CyberCrypt Ver.4.1』ではWindows 8 / 8.1に対応し、お客様の導入環境に合わせた暗号化ソフトをご提供できるようになりました。

『CyberCrypt Ver.4.1』の導入を検討しているお客様には、30日間無償で利用できる試用版をご用意しておりますので、導入前に暗号化操作や動作検証等を行うことができます。


『CyberCrypt Ver.4.1』について

■特長
●簡単に操作できます
一般的なファイル操作で暗号化・復号が行なえるため、ユーザ教育を行わなくても簡単に利用できます。また、暗号化されたファイルはアイコンが変わるため、視覚的にもわかりやすく、暗号化もれを防止できます。

●万が一、暗号化のパスワードを忘れても大丈夫です
「情報」は、企業・組織の資産です。暗号化した本人が不在、復号パスワードの紛失等のやむをえない事情においても、企業にひとつだけ配布される「マスターキー」を使えば全ての暗号化ファイルを復号することができます。

●導入コストを最小限に抑えることができます
最初は少ない数を導入し、徐々にライセンスを増やしていくことができるため、初期導入コストを最小限に抑えることができます。また、ライセンス数毎に価格が設定されているのでコスト管理が容易に行えます。

●簡単に導入でき、運用に手間がかかりません
サイレントインストールが可能で、パソコンの台数が多い場合でも簡単に導入することができます。また、復号パスワードを管理するサーバは不要なため、導入後の管理・運用コスト等はほとんどかかりません。

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