カリテスジャパントレーディング、「100%純プラセンタ」の抽出に成功 ~ 窒素量1.2%の水も防腐剤も使用しない、成分表示「プラセンタ」のみの美容液も販売 ~

@Press / 2013年12月2日 10時0分

酵素分解
株式会社カリテスジャパントレーディング(本社:東京都新宿区、代表:大島 正人)は、水を全く加えること無く生プラセンタを酵素分解し、さらにナノ化する独自の特殊製法技術の開発により、今まで不可能だった100%の純プラセンタの抽出に成功いたしました。また当社では、「100%純プラセンタ」を使用した製品を販売中です。(※製造技術については特許申請中)


【当社のプラセンタ製造技術】
1.たんぱく分解の効率化と低臭化を実現
プラセンタの原材料となる胎盤を、加水分解釜(食品用または化粧品用)でたんぱく分解を行います。これは、プラセンタの主成分であるたんぱくをアミノ酸レベルまで分解するという、プラセンタ原料を造る上で重要な工程となります。
加水分解釜には当社独自の装置により、振動エネルギーを与えることで酵素の働きが活発になり、加熱時間を短縮できます。そのため、残渣(残りかす)が少なくなり、プラセンタ独特の「臭い」の発生を根底から低減できます。これらの技術により、胎盤から効率良く栄養分をプラセンタ原料にできます。

2.2,450気圧という超高圧抽出に成功
加水分解釜でたんぱく分解されたプラセンタ原料を、超高圧抽出機により抽出を行います。超高圧抽出機内は、2,450気圧という高圧でプラセンタ原料(粒子)をマッハ4の相対速度で斜向衝突させ「微粒化(ナノ化)」します。プラセンタ粒子の微粒化により「プラセンタ臭」の画期的な低減が可能となり、高濃度でも粘度が低く製品への利用範囲が広がりました。

3.1,000気圧の高圧釜で熟成
当社の高圧釜は、原材料に高圧加工処理を施すシステムで、世界で最も深いといわれるマリアナ海溝(深さ10,000m)相当の圧力=1,000気圧を製品に加えることが可能なシステムです。高圧釜でプラセンタ原料に超高圧1,000気圧を24時間かけることで、常圧(私たちが普段生活している1気圧)で3年間自然熟成された原料と同等のものに仕上がります。24時間という短時間で熟成させるため、鮮度を維持することが可能となり、また微生物の発育や増殖を阻止します。


【当社におけるプラセンタの原材料(生胎盤)】
1.プラセンタの原材料「生胎盤」の採取
プラセンタの原材料である生胎盤の採取について、当社独自の安全な拠点を設け、安定的に調達できる体制を保持しています。生胎盤採取の場面では、美容と健康に役立つとされる成分であるEGF(表皮細胞増殖因子)やFGF(線維芽細胞増殖因子)等の成長因子を多く含む臍帯など、胎盤の活性を損なわないために、衛生管理と鮮度保持を第一に遵守すべく、国内外のスタッフ、契約牧場主へ指導を徹底しています。

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