ネットスイート、日本法人の代表にジェラード・ポールクラークが就任

@Press / 2013年11月26日 13時30分

2013年11月25日、カリフォルニア州サンマテオ発-業界屈指のクラウドベース財務会計/ERPソフトウェアスイートを提供するネットスイート(NYSE:N)は、本日、ジェラード・ポールクラークが、同社日本法人 ネットスイート株式会社の代表取締役に就任したことを発表いたします。ポールクラークは、日本国内の代表としてクラウドERP分野における同社のリーダーシップを拡大するために運営にあたります。


ポールクラークは、英国ケンブリッジ大学ダウニング校を卒業後、Geac Computer Corporation Ltd.やComshare Inc. Asia-Pacific、Sony Broadcast UKで経営に携わった後、直近においてはSoftware AG社で営業およびビジネスオペレーション副社長、ラリタン・ジャパン株式会社の代表に就任しました。同氏は、長年ERPやビジネス・インテリジェンス、データセンター関連企業の経営に携わり、その分野の成長に大きく貢献してきました。約20年前から日本に移住しており日本語を話すだけでなくアジア文化に精通しています。


ネットスイートでアジアパシフィック地域および日本を統括しているマーク・トラセルは以下のように述べました。
「ジェラードが、ネットスイートの一員に加わったことを大変喜ばしく思います。彼の素晴らしい実績と経験があれば世界的に広がりを見せるクラウドソリューションの成長をさらに加速させてくれるでしょう」

新しく日本法人の代表取締役に就任したポールクラークは以下のように述べました。
「私は、NetSuiteが日本国内において急成長を持続し、日本企業のためにクラウドERPの迅速性や柔軟性を提供できることを心から楽しみにしています。グローバルに展開可能なNetSuiteの業界におけるリーダーシップにより、多くの日本企業が先進的な企業へと進化することを手助け出来れば幸いです」


ネットスイートは、日本市場において成長しつづけています。日本国内において最初のSaaS型ERP提供ベンダーとして、日本に最適化されたNetSuite Release Jの提供を行ないました。今では、Peach Aviation株式会社をはじめとする数多くの先進的な顧客がNetSuiteを採用しています。
NetSuiteのサービスは、日本の企業会計原則(JA-GAAP)に準拠したレポートや消費税対応などに、きめ細かく対応しています。さらに世界各国の会計基準や通貨、言語に対応しているため、ローカル企業やグローバル企業を問わずあらゆる企業に最適なソリューションを提供します。また、顧客関係管理(CRM)やEコマースを完全に統合したNetSuiteを利用することにより、日本企業はクラウド上でビジネスの中核を推進することが可能になります。

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