災害時、計画停電時の電力確保に!フォークリフトのバッテリーが事業活動を支援 -フォークリフトバッテリー・パワー・インタフェース「FBPI」を提供開始-

@Press / 2013年11月26日 12時0分

フォークリフトのバッテリーが事業活動を支えます
各種自動認識システムの企画・開発・製造・販売を行う株式会社マーストーケンソリューション(所在地:東京都新宿区、代表取締役社長:村上 浩、URL http://www.mars-tohken.co.jp/ )は、災害などの停電時にフォークリフトのバッテリーを家庭用電源に変換して非常用電源の確保ができる『フォークリフトバッテリー・パワー・インタフェース』(以下 FBPI)の販売を開始いたしました。

システム詳細情報
http://www.mars-tohken.co.jp/products/adc/detail/FBPI.html


【FBPI販売の背景】
東日本大震災以降、内閣府中央防災会議が推進する「事業継続計画(BCP)」の一環として非常時の社員の安全確保や最低限の事業継続に備えた災害対策を事前に計画する企業が増えています。
なかでも、災害時の電源確保は最重要事項の一つと認識していても、蓄電設備の導入となると、高価で定期メンテナンスが必要なため導入を断念している企業も少なくありません。

この度、当社で販売を開始するFBPIは、災害時に眠ったままとなっているフォークリフトの大容量バッテリーを活用する事により、非常に安価かつメンテナンスフリーなバックアップ電源の仕組みが導入可能になりました。

東日本大震災時、東北地区のお客様より「何とかして最低限の事業活動に必要な電気を確保する装置が欲しい。」という強い要望を頂きました。さらに、「身近にある大容量のフォークバッテリーが活用できないか。」という声に応えて、当製品が誕生いたしました。


【FBPI概要】
倉庫で日常使用しているフォークリフトを利用して非常時の事業継続に必要な電源を確保します。フォークリフトに積まれているバッテリーは高容量で非常用のバックアップ電源として適しています。

装置価格は、550,000円(消費税別)となっており、基本パッケージ構成は次の通りです。
・FBPI本体
・フォークリフト標準コンセント対応、接続用延長ケーブル(5m)
・平常時用ACケーブル


【FBPIの特長】
1. 高容量だから安心
大容量のフォークリフトバッテリーを利用する事で、1,500Wの消費で8時間~10時間の供給が可能です。

2. 普段から繋いであるから安心
非常時に必要とする最低限の設備や機器は、通常時からFBPI経由で電源を繋げておきます。いざという時にはフォークリフトのバッテリーをFBPIに接続し、スイッチ一つで切り替わります。常時設定しているのであわてて装置を探す必要がありません。停電が復旧すると自動的に商用電源に切り替わります。

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