株式会社MRY、ASUS「X551CA」モデルのシンクライアント端末「Nexterm TN156-AS」にWindows Embedded 8 Standardを搭載して販売開始

@Press / 2013年12月4日 10時0分

株式会社MRY(本社:横浜市鶴見区、代表取締役社長:藤崎 豊、以下 MRY)は2013年12月4日、ASUS JAPAN株式会社(以下、ASUS)との協業により、MRYが取扱うNextermシンクライアント製品ラインアップとして、ASUSノートPC「X551CA」を採用した、ノートシンクライアント端末「Nexterm TN156-AS」を販売開始いたします。


2014年4月に予定されているWindows XPのサポート終了を見越したPCのリプレースやOSのアップグレード対応に伴い、このタイミングでレガシーなクライアント/サーバシステムから脱却し、コスト削減が容易なシンクライアントシステムへ移行する需要が高まっています。

「Nexterm TN156-AS」は必要最低限の機能を装備しつつ価格を抑えた、ノートシンクライアントの新スタンダード。「もっと使いやすく、もっとパーソナルに」を追求し、Windows 8搭載のASUSノートPC「X551CA」に組込OSを搭載した、シンクライアント端末を開発しました。データを端末に保存しないため、高いセキュリティを確保するとともに、既存アプリケーションを変更することなく利用が可能です。


OSにはNextermの極限までブラッシュアップされた、最新のWindows(R) Embedded 8 StandardもしくはWindows(R) Embedded Standard 7 Eを搭載(選択制)。お客様の環境に最適化したアプリケーションランチャを標準搭載し、優れた操作性をご提供いたします。
CPUにはシリーズ最新の「Intel(R) Celeron(R) Processor 1007U」を採用。低消費電力ながら高速パフォーマンスを発揮します。

また、15.6インチの大画面表示と19mmピッチのキーボードで、作業中にストレスを与えません。加えて、テンキーが標準装備されているため、外付けでテンキーパッドを用意する必要がなく、複雑な表計算や大量データ作成時の作業効率が向上します。

さらに、ノートシンクライアント端末「TN156-AS」は、MRYが開発した「仮想USBコントローラ VUMS(Virtual USB Management System:バムス)」とのバンドル販売が可能です。
http://www.mry-inc.jp/product/vums.html

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