第14回 ドラえもん大賞全国作文コンクール 受賞者決定!「がーっはっはっはは。」大賞作品は豪快な笑い声が印象的な“スーパーじいちゃん”

@Press / 2013年12月13日 10時0分

株式会社小学館(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:相賀 昌宏)と、株式会社小学館集英社プロダクション(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:紀伊 高明)は、両社が運営する小学館の通信添削学習「ドラゼミ」主催『第14回 ドラえもん大賞全国作文コンクール』の受賞者を、同コンクールの応募サイト及び小学館の各学習雑誌1月号、教育技術誌1・2月号、新・幼児と保育誌2・3月号並びに毎日小学生新聞で発表いたしました。

今年で14回を数える同コンクールには、今年も全国から7,046作品ものユニークな作文が集まりました。
受賞者の発表が行われた同コンクールの公式サイト上では、受賞者の作文も掲載しています。

<受賞者発表ページURL>
http://family.shogakukan.co.jp/special/dora/2013sakubun/


■「がーっはっはっはは。」
 大賞の作文には≪豪快な笑い声の“スーパーじいちゃん”≫が登場!
今年の作文テーマは「びっくり!」です。びっくりするような出会い、体験、発見について、感じたこと、気がついたことを生き生きとお子さんたちに作文を通して表現してもらいました。おうちの人やお友達など、「びっくり!」の内容は自分以外の人の出来事を書いても構いません。

今回ドラえもん大賞に選ばれたのは、自分の豪快な祖父の様子を描いた小学四年生 岡田 魁くんの「スーパーじいちゃん」。
いつも魁くんをびっくりさせてばかりの「スーパーじいちゃん」の日々の様子が、「じいちゃん」のことが大好きだと伝わってくる温かな文章で綴られています。いつも魁くんがびっくりさせられている「じいちゃん」を、逆に魁くんがびっくりさせる最後のシーンも必見です。


■「言葉選び」が作文上達の基礎・基本
今回特に強調したい作文の基礎・基本として、審査委員であり、ドラゼミスーパーバイザーの陰山 英男先生は「言葉選び=使う言葉を選ぶ」だと話します。
ドラえもん大賞に選ばれた魁くんの作文には、「スーパーじいちゃん」の「がーっはっはっはは。」という笑い声がたくさん登場します。魁くんならではのこの笑い声の表現は「難しい言葉ではないけれど、元気で明るいじいちゃんの性格が、読んでいる人にもはっきりと伝わる表現」と陰山先生も太鼓判を押していました。


受賞者発表ページから受賞者の作文もご覧いただけます。
http://family.shogakukan.co.jp/special/dora/2013sakubun/

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