イーツ、クラウド・ホスティングサービス向けアンチウィルスオプションを12月17日に提供開始

@Press / 2013年12月17日 9時30分

クラウドサービスを中心にデータセンター事業を展開する株式会社イーツ(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:大久保 修、以下 イーツ)は、クラウドサービス「快得クラウドSP」をはじめとするホスティングサーバ向けに、セキュリティ対策の強化を目的としたセキュリティオプションサービス「AntiVirus FS for Linux」の提供を2013年12月17日より開始いたします。


IT資産のセキュリティ対策は、多くの企業にとって重要なビジネス課題の一つであると言えます。ウィルス、ワーム、トロイの木馬などを代表とするマルウェアは、絶えずサーバへの侵入の隙を狙っており、企業資産であるサーバを、こられの攻撃から守ることに管理者は多大な労力を費やしています。

イーツではそのような企業ユーザのセキュリティ対策の一助として、「快得クラウドSP」をはじめとする自社クラウド及びホスティングサービス向けのアンチウィルスソフトウェアオプションの提供を開始しました。この度、提供を開始する「AntiVirus FS for Linux」は、サーバ向けアンチウィルスソリューションとして高い導入実績を誇るエフセキュア株式会社の「エフセキュア Linux セキュリティ」をベースにしております。

ホスティング・クラウドの利用においては、ウィルス対策を採用したいが、パッケージ購入は費用負担も大きく、利用期間にマッチしないなどの声を多く頂いておりました。イーツでは、お客様の声に応える形で下記3点を実現したアンチウィルスオプション「AntiVirus FS for Linux」を、この度提供させて頂くことになりました。

(1) パッケージ購入による資産化が不要
(2) 一カ月単位でご利用頂ける手軽さ
(3) バージョンアップ時などの別途ソフトウェア保守契約不要


本サービスをはじめ、イーツは従来お客様に高くご支持頂いております「快得クラウドSP」を始めとするクラウドサービスを中心とした高品質データセンタソリューションのラインナップを日々拡充し、より多くのお客様にご満足いくサービスの提供を引き続き目指してまいります。


■サービス概要
サービス名「AntiVirus FS for Linux」
本サービスでご提供する「エフセキュア Linux セキュリティ」は、Linuxベースのサーバに対し、ファイルを経由して広まる、ウィルス、スパイウェア、リスクウェアの脅威をリアルタイムでブロックするアンチウィルスセキュリティウェアになります。リアルタイムスキャンにより、サーバへのウィルス・スパイウェア感染を防止、ファイルサーバ、Webサーバ、FTPサーバなどでは、感染ファイルの書き込み、読み出しをブロックします。
リアルタイムスキャン以外にも事前にスケジュールを決めた上で、周期的にファイル検査を行うオンデマンド(スケジュール)スキャンや、即座にスキャンを実施できるマニュアルスキャンなどの機能を搭載しており、ファイルによるマルウェア感染からシステムを防御します。
ご利用方法はサーバ単位で提供される管理用WebGUIを介してマニュアルスキャン、スケジュールスキャン、あるいはリアルタイムスキャンを選択し、パラメータを設定することができます。

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