コープこうべ、職員の生産性向上のためライトワークスのeラーニングサービスを導入

@Press / 2013年12月16日 17時30分

eラーニングを主軸に企業の人材育成を支援する株式会社ライトワークス(東京都千代田区、代表取締役:江口 夏郎、以下 ライトワークス)は、このたび生活協同組合コープこうべ(兵庫県神戸市、以下 コープこうべ)に対し、eラーニングサービスを提供し、その実験導入を開始しましたのでお知らせいたします。


【導入の背景および導入サービス】
コープこうべは兵庫県と大阪府北部に164の店舗(2013年3月末現在)を有し、各店や事業所で約1万人の職員(パート・アルバイト含む)が勤務しています。店舗の他、宅配やさまざまなサービスを160万人以上の組合員に提供する単一生協としては日本最大クラスの事業規模を有します。
コープこうべでは、教育や情報共有を効果的かつ効率的に行い職員の生産性を向上させる取り組みを模索していましたが、多忙な職員が仕事場を長時間離れずに教育を受けられるしくみとしてeラーニングに着目し、ライトワークスのeラーニングサービスを実験導入しました。

コープこうべでは、ライトワークスのeラーニングシステムCareershipを用いたクラウドラーニングのしくみによってeラーニングを利用します。店内実務やコンプライアンス等の教材やビデオを各店に配信し、職員に受講させます。まずは101店舗に実験導入を図り、その効果を測定します。


【今後の展望】
コープこうべは今後、店舗で働くすべての職員の能力開発機会の拡充、店舗におけるサービス向上、それらによる職員・店舗全体の生産性向上を目的とし、今回は対象としていない店舗、職員に対してもeラーニングを順次導入出来る可能性を実験導入の中で見極めていきます。


【ライトワークスについて】
ライトワークスは、最新のICTや独自の教育手法を駆使したeラーニング、ソフトウェア、人材育成のコンサルティングを提供することで、組織と個人が呼応しながら健全な成長を図れる仕組みを構築し、企業内スタッフの即戦力化やサービスレベルの向上を実現します。最近では、そのような仕組みを小売・流通業や金融業、サービス業等の多店舗展開企業におけるスタッフの即戦力化、店舗の販売力向上に活用し多くの実績を挙げています。
http://www.lightworks.co.jp/index.html
http://www.retail-learning.jp/ (店舗支援ソリューション特設サイト:Retail Learning Factory)

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